
小樽稲荷神社末社:竜神神社/北海道小樽市(Ryujin shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月30日。小樽稲荷神社/北海道小樽市を訪れる。社殿の右側に小さな末社がある。宮司さんに名前を聞くと竜神神社だという。整理しようかと思ったが、竜神様は威力が強いのでそうも行かないし、小樽の人は漁師さんが多いのでそのままにしていますという。
獅子狛犬が1対とキツネが1対居た。期待していなかったので嬉しい!
①手前が獅子狛犬だ。阿吽像の位置は逆だ。かなり古くて全体的に風化が進んでいる。明治27年10月(1894年)奉納だ。北海道では、最も古いほうだ。バランスの取れた体躯だ。阿像の開いた口は、威嚇するというより泣いているような哀愁を漂わせている。耳は後ろに垂れている。
②社殿の横のキツネ「真横向きで大きさ小型」
小さいので、口に右は宝玉、左は巻物は、彫られていない。左右とも耳が壊れている。赤い前垂れをしている。奉納年は不明。























2012年10月30日。小樽稲荷神社/北海道小樽市を訪れる。社殿の右側に小さな末社がある。宮司さんに名前を聞くと竜神神社だという。整理しようかと思ったが、竜神様は威力が強いのでそうも行かないし、小樽の人は漁師さんが多いのでそのままにしていますという。
獅子狛犬が1対とキツネが1対居た。期待していなかったので嬉しい!
①手前が獅子狛犬だ。阿吽像の位置は逆だ。かなり古くて全体的に風化が進んでいる。明治27年10月(1894年)奉納だ。北海道では、最も古いほうだ。バランスの取れた体躯だ。阿像の開いた口は、威嚇するというより泣いているような哀愁を漂わせている。耳は後ろに垂れている。
②社殿の横のキツネ「真横向きで大きさ小型」
小さいので、口に右は宝玉、左は巻物は、彫られていない。左右とも耳が壊れている。赤い前垂れをしている。奉納年は不明。





























