神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

浦河神社/北海道浦河町(Urakawa Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月11日 | 神社と狛犬
浦河神社/北海道浦河町(Urakawa Jinja,Hokkaido Japan)
2014年5月9日(金)、浦河町大通にある浦河神社に参拝。丘の上にある大きな神社。国道235号沿いにある。向かいはシェルの石油スタンド。銅製の第1鳥居。次いで同じく銅製の第2鳥居の前に馬の像、手水舎がある。その右奥に立派な社務所がある。第2鳥居をくぐると石段がある。石段の途中左側に祭具庫あり。石段を登ると社殿がある。左側に小さな土俵とお守り等売り場。
獅子狛犬は、3対居た。
1対目は、第2鳥居の前に居た。阿吽正常。大きな逞しい体型。阿像は左前足に玉を、吽像は右前足で子獅子を守っている。奉納年は昭和4年11月3日(1929年)。
2対目は、社殿前に居た。阿吽逆。岡崎型に似ているが、角ばっていて尾がすっきり1本で伸びている。奉納年は昭和57年7月(1982年)。
3対目は、社殿のすぐ前に居た。阿吽正常。小さなほっそりとした体型。彫りも素朴。奉納年は不明。
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☆所在地
〒057-0013 浦河郡浦河町大通2丁目29番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
・大物主命(おおものぬしのみこと)
・市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
寛文9年(1669)東蝦夷地の争乱が鎮圧され、この年に松前藩の将佐藤権左衛門が配下を遣わし讃岐の金刀比羅宮の御分霊を戴き、東蝦夷地鎮護の神として現浦河神社社務所付近に小祠を建立して奉斎したことに始まる。享和元年8月15日、更にこの場所に場所請負人佐野嘉右衛門が海上安全や豊漁などを祈念して、山城国紀伊郡伏見に鎮座する稲荷大明神の御分霊を戴き小祠を建立、また露冦により蝦夷地が騒然としていた文化4年、東蝦夷地に駐屯の南部藩が家臣一戸政尹を遣わし安芸国佐伯郡厳島町に鎮座する厳島神社より御分霊を戴き小祠を建立した。天保13年、この3祠を浦河の漁場支配人近江屋周助が現社務所山側に石屋根の社殿を造営し1社に合祀し稲荷神社と称した。明治8年、郷社に列せられる。明治25年に屋根の葺替えを行ったが、社殿の老朽化が進み同45年6月7 日に許可を受け改修に着工、同年9月13日に竣功した。明治44年5月21日には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和6年5月12日には社名改称が認可され郷社浦河神社と称するに至った。
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