神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

真駒内神社/北海道せたな町(Makomanai Jinja,Setana Hokkaido Japan)

2014年07月26日 | 神社と狛犬
真駒内神社/北海道せたな町(Makomanai Jinja,Setana Hokkaido Japan)
2014年7月14日(月)、せたな町北檜山区北檜山にある真駒内神社を訪問。市街地の真駒内公園の中にある大きな神社。近くにせたな町役場あり。白い第1鳥居、アスファルトの参道。境内は大きな木が沢山あり森のようだ。白い第2鳥居、砂利参道。すぐ近くでウグイス鳴く。宮司さんの居る社務所あり、白い犬に吠えられる。十二支の新しい石像が社殿方向を向いている。立派な手水舎。石段を登り古い貫禄のある社殿。左に開拓50年紀念碑、忠魂碑。右に神輿殿あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
岡崎型に似ている。開いた口の中央下から舌が上に出ていることと、尾が丸く波打っているところが違う。阿吽は正常。阿像は左足で玉を、吽像は右足で子獅子を守っている。奉納年は昭和11年12月(1936年)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-4501 久遠郡せたな町北檜山区北檜山294番地
☆祭神
・八幡大神(はちまんおおかみ)
・大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
・熊野大神(くまののおおかみ)
☆由緒
 明治26年、瀬棚村会津の高野弥平が、払下げを受けた土地の開墾のため竹原秀吉を入植させるが、熊の出没するような危険な土地であったので、開拓の安全を祈念して3百坪を寄付して小祠を建立、大山祇大神と熊野大神を祀ったことに始まる。翌27年、徳島県入植者の坂井良蔵・片山悦次郎らが阿波国那賀郡福井村大宮八幡宮より御分霊を戴き入地し、小祠に合祀した。明治36年、神社の創立を道庁に出願し、同39年に許可され8月30日に新たに社殿が建立され、地名をとり真駒内神社と改称した。その後、入植者も増加し市街地から神社が遠く不便であったので、遥拝所を設けたりしていたが、社殿の老朽化も進み狭くなっていた為、遥拝所を設けた市街地地区の保安林に昭和9年に移転し、新しい社殿が建立された。その間、昭和5年6月9日には村社に列せられた。移住者の多くが4国出身ということもあって、徳島の風習がかなり多く取り入れられ、明治末期から大正にかけて、いまでは見られない祭礼行事があった。当時、例祭には、唐破風造り、4本柱、土台まわりに丈夫な角材を用い、丸太を切って鉄輪をはめた車を4つつけた「だんじり」や「花山」をつくり、10数人で曳き、神社から馬場と称する道をねり歩いたという。
☆地名の由来
・マコマナイは、アイヌ語で「山の奥から流れてくる川」の意味
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