
宮歌八幡神社1/北海道福島町(Miyauta Hachiman Jinja,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月28日(日)、福島町字宮歌(みやうた)にある宮歌八幡神社に参拝。国道228号沿いの丘の上にある中くらいの神社。石段を登り白い第1鳥居。手水石、石段、白い第2鳥居。左右に桜の木。更に石段を登ると赤い屋根の拝殿あり。平成11年に石段を工事したことを示す金属板がある。拝殿と本殿が分離して建てられている。拝殿の奥に赤い屋根の本殿がある。社務所なし。本殿の右に末社あり。
獅子狛犬は本殿の欄干の上に1対居た。
阿吽正常。小さな獅子狛犬が平行に配置。丸い体型だ。垂れ耳、タテガミが流れおかっぱの様だ。尾は小さい。吽像は口をちょっと開き、人間のような顔だ。風化が進み阿吽像共に、前足を修理してある。特に吽像は前足が崩れそうだ。奉納年は不明。
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☆所在地
〒049-1451 松前郡福島町字宮歌573番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
明暦元年(1655)知行主幕府旗本松前八左衛門泰広が 知行地の平安を祈り建立し、正八幡宮ともいわれ八左衛門使用の弓矢、連歌、くじ箱等が献納された。草創時の棟札が現在も残されており当初の別当は泉蔵坊でのち藤枝家が代々これを勤めた。その後元禄8年(1695)、寛延4年(1747)、安永4年(1775)と新社殿を造立している。この宮歌八幡社には近世初頭から明治にいたる宮歌村文書87点が保存されていて北海道内では1村古文書として貴重なものであると評価されている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社(いなりじんじゃ) 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 宝暦10年創祀 川上神社(かわかみじんじゃ) 瀬織津姫命(せおりつひめのみこと) 享保年創祀 恵比須神社(えびすじんじゃ) 事代主神(ことしろぬしのかみ) 明和5年創祀 産胎神社(さんたいじんじゃ) 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと) 嘉永3年創祀 氏子沢稲荷小社 宇迦御魂神 昭和2年創祀 合祀不明
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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2014年9月28日(日)、福島町字宮歌(みやうた)にある宮歌八幡神社に参拝。国道228号沿いの丘の上にある中くらいの神社。石段を登り白い第1鳥居。手水石、石段、白い第2鳥居。左右に桜の木。更に石段を登ると赤い屋根の拝殿あり。平成11年に石段を工事したことを示す金属板がある。拝殿と本殿が分離して建てられている。拝殿の奥に赤い屋根の本殿がある。社務所なし。本殿の右に末社あり。
獅子狛犬は本殿の欄干の上に1対居た。
阿吽正常。小さな獅子狛犬が平行に配置。丸い体型だ。垂れ耳、タテガミが流れおかっぱの様だ。尾は小さい。吽像は口をちょっと開き、人間のような顔だ。風化が進み阿吽像共に、前足を修理してある。特に吽像は前足が崩れそうだ。奉納年は不明。
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☆所在地
〒049-1451 松前郡福島町字宮歌573番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
明暦元年(1655)知行主幕府旗本松前八左衛門泰広が 知行地の平安を祈り建立し、正八幡宮ともいわれ八左衛門使用の弓矢、連歌、くじ箱等が献納された。草創時の棟札が現在も残されており当初の別当は泉蔵坊でのち藤枝家が代々これを勤めた。その後元禄8年(1695)、寛延4年(1747)、安永4年(1775)と新社殿を造立している。この宮歌八幡社には近世初頭から明治にいたる宮歌村文書87点が保存されていて北海道内では1村古文書として貴重なものであると評価されている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社(いなりじんじゃ) 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 宝暦10年創祀 川上神社(かわかみじんじゃ) 瀬織津姫命(せおりつひめのみこと) 享保年創祀 恵比須神社(えびすじんじゃ) 事代主神(ことしろぬしのかみ) 明和5年創祀 産胎神社(さんたいじんじゃ) 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと) 嘉永3年創祀 氏子沢稲荷小社 宇迦御魂神 昭和2年創祀 合祀不明
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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