
神田神社1・東京(Kanda shrine,Tokyo)
2010年4月2日(金)神田神社を訪れる。
初めて御茶の水駅で降りる。聖橋を渡って、神田神社に行く。
笑い出したくなるような大きくて立派な狛犬が待っていた。
左の狛犬には、ちゃんと角がある。
★祭神: 大己貴命、少彦名命、平将門神
★創建: 天平2年(730年)
この神社はとっても古い。1240年も前の創建だ。
★末社が沢山ある。
・祖霊社(祭神 : 神田明神の氏子・崇敬者の先祖) - 平成16年(2004年)創建。
・籠祖神社(祭神 : 猿田彦大神・塩土翁神・天孫瓊瓊杵尊) - 寛政7年(1795年)、籠職人らによって創建。猿田彦大神は天孫降臨の際に天孫瓊瓊杵尊を先導したことから導きの神として、塩土翁神は、日本神話に竹籠の舟を作って山幸彦に与えたという記述があることから「籠職人の始祖」として祀られている。
・末廣稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 創建年代は不詳であるが、元和2年ごろとされている。「出世稲荷」として信仰される。
・三宿神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 創建年代は不詳であるが、江戸時代より神田三河町の氏神として奉斎され、後に神田明神神主の邸内に祀られていた稲荷社と合祀され、神田明神の末社となった。
・金刀比羅神社(祭神 : 大物主神・金山彦命・天御中主命) - 天明3年(1783年)、豊嶋郡薬研堀(現在の東日本橋2丁目)に創建され、隅田川の船人の守護神として信仰された。元は独立の神社であったが、昭和41年、宗教法人を解散して現在地に遷座、神田明神の末社となった。
・浦安稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 元は豊嶋郡千代田村にあったが、天保14年(1843年)の江戸城拡張に伴い神田明神内に遷座した。
ー三天王(いずれも祭神は建速須佐之男命)ー
・江戸神社 - 大宝2年(702年)に豊嶋郡江戸に創建された「江戸最古の地主神」である。鎌倉時代には江戸氏の氏神として崇敬された。太田道灌の江戸城築城後は城内にて祀られていたが、慶長8年(1603年)の江戸城の拡張の際に神田神社境内に遷座した。
・大伝馬町八雲神社 - 江戸時代よりも前に創建されたと伝えられる。祭礼の際に大伝馬町の御仮屋へ御輿を渡御していたことからこの社名がある。
・小舟町八雲神社 - 元は江戸城内にあった。祭礼の際に小舟町の御仮屋へ御輿を渡御していたことからこの社名がある。
日本橋魚河岸水神社(祭神 : 弥都波能売命) - 日本橋魚河岸の守護神として創建され、元和年間に神田明神境内に遷座した。











2010年4月2日(金)神田神社を訪れる。
初めて御茶の水駅で降りる。聖橋を渡って、神田神社に行く。
笑い出したくなるような大きくて立派な狛犬が待っていた。
左の狛犬には、ちゃんと角がある。
★祭神: 大己貴命、少彦名命、平将門神
★創建: 天平2年(730年)
この神社はとっても古い。1240年も前の創建だ。
★末社が沢山ある。
・祖霊社(祭神 : 神田明神の氏子・崇敬者の先祖) - 平成16年(2004年)創建。
・籠祖神社(祭神 : 猿田彦大神・塩土翁神・天孫瓊瓊杵尊) - 寛政7年(1795年)、籠職人らによって創建。猿田彦大神は天孫降臨の際に天孫瓊瓊杵尊を先導したことから導きの神として、塩土翁神は、日本神話に竹籠の舟を作って山幸彦に与えたという記述があることから「籠職人の始祖」として祀られている。
・末廣稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 創建年代は不詳であるが、元和2年ごろとされている。「出世稲荷」として信仰される。
・三宿神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 創建年代は不詳であるが、江戸時代より神田三河町の氏神として奉斎され、後に神田明神神主の邸内に祀られていた稲荷社と合祀され、神田明神の末社となった。
・金刀比羅神社(祭神 : 大物主神・金山彦命・天御中主命) - 天明3年(1783年)、豊嶋郡薬研堀(現在の東日本橋2丁目)に創建され、隅田川の船人の守護神として信仰された。元は独立の神社であったが、昭和41年、宗教法人を解散して現在地に遷座、神田明神の末社となった。
・浦安稲荷神社(祭神 : 宇迦之御魂神) - 元は豊嶋郡千代田村にあったが、天保14年(1843年)の江戸城拡張に伴い神田明神内に遷座した。
ー三天王(いずれも祭神は建速須佐之男命)ー
・江戸神社 - 大宝2年(702年)に豊嶋郡江戸に創建された「江戸最古の地主神」である。鎌倉時代には江戸氏の氏神として崇敬された。太田道灌の江戸城築城後は城内にて祀られていたが、慶長8年(1603年)の江戸城の拡張の際に神田神社境内に遷座した。
・大伝馬町八雲神社 - 江戸時代よりも前に創建されたと伝えられる。祭礼の際に大伝馬町の御仮屋へ御輿を渡御していたことからこの社名がある。
・小舟町八雲神社 - 元は江戸城内にあった。祭礼の際に小舟町の御仮屋へ御輿を渡御していたことからこの社名がある。
日本橋魚河岸水神社(祭神 : 弥都波能売命) - 日本橋魚河岸の守護神として創建され、元和年間に神田明神境内に遷座した。

















