神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

一本栗地主神社/北海道七飯町(Iponkurijinushi shrine,Hokkaido Japan)

2013年09月18日 | 神社と狛犬
一本栗地主神社/北海道七飯町(Iponkurijinushi shrine,Hokkaido Japan)
2013年9月12日、七飯町大川にある一本栗地主(いっぽんくりじぬし)神社を訪問。閑静な住宅地にある中くらいの神社。樹齢600年とも1000年ともいう大きな栗の木がある。御神木だ。宮司さんが、樹木の手入れを40年しているそうだ。ノウゼンカズラが咲いていた。オンコの生垣は見事だ。土塀のように傾斜をつけた屋根のようだ。舟形のオンコもある。珍しい黄色の実をつけるオンコをいただいたので、大事に育てている。獅子狛犬は居ない。

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☆所在地 
 〒041-1122 亀田郡七飯町大川9丁目1-19  電話 0138-65-4444
☆祭神
・大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
・高おかみ大神(たかおかみのおおかみ)
・暗おかみ大神(くらおかみのおおかみ)
・河野加賀守政通公(こうのかがのかみまさみちこう)
☆由緒
「七飯の一本栗記念保護樹木」(昭和49年3月30日指定)この木は樹齢600年とも1000年とも伝えられ、樹高約15m、直径約1.5mありクリとしては誠に珍しい大樹です。15世紀半ば、ちょうど応仁の乱の10年前、長禄元(1457)年に起きたアイヌ民族と和人が戦った「コシャマインの戦い」ではこの樹の周辺が激戦の地となり、(函館山山麓に「函館」の名前の由来となった箱形の館を築いた)河(こう)野(の)加(か)賀(がの)守(かみ)政(まさ)通(みち)ほかその戦いで最期を遂げた多くの武将や明治維新最後の内戦の箱館戦争で敗れた兵士たちの御霊が宿っていると伝えられ、今も栗の木は横に生い繁るハリギリの木とクワの木に支えられながらも花を咲かせ実を成し人々から大切にされています。本神社はその北海道開拓の基礎となった英魂を顕彰し、昭和43(1968)年北海道開拓100年の年に建立されました。今も伝説に由来するご神木として地域住民から信奉されています。
☆末社:赤沼神社
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