
小清水神社/北海道小清水町(Koshimizu Jinja,Koshimizu Hokkaido Japan)
2015年7月25日(土)、小清水町字小清水にある小清水神社(こしみずじんじゃ)に参拝。国道334号沿いの平地にある大きな神社。道路向かいは法晃寺。左隣には小清水幼稚園。銅製の鳥居、砂利参道。右に神馬の像、左に定め書き。境内は巨木の森。サクラとオンコ(イチイ)が多い。参道を行くと左に手水舎、その奥に隣の幼稚園が見える。奥に銅板葺き屋根の立派な社殿。右に石碑と新しい社務所あり。左に慰霊碑と石碑、土俵あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は鳥居と社殿の中間に居た。阿吽正常。頭でっかちでガッチリ体型。口は赤く牙は白く塗られている。耳は水平、タテガミはウズを巻き下へ流れ、尾は直立。奉納年は昭和42年7月(1967年)。
2対目は社殿前に居た。阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成22年9月16日(2010年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒099-3622 斜里郡小清水町字小清水21番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
☆由緒
明治初期櫻ケ杜の聖地を神地と卜し、天照皇大神宮と謹書し木碑を建てた。明治35年9月社殿(1坪5合)を造営し、明治42年8月伊勢の神宮より天照皇大神の御神霊を請けて奉斎した。当時、小清水神社は只単に大神宮さんと唱えられ、その鎮座地より止別神社とも何時しか称えられたこともあり、その後、年と共に移住者が増加し、大正8年4月1日斜里村より分村した。氏子の敬神崇祖の念誠に篤く、大正11年社殿(20坪7合5勺)を造営し、更に大正14年社殿35坪5合を増改築し、福島県の相馬中村神社より天御中主神の御神霊を請けて合祀し、小清水神社と称する。大正14年12月1日神社創立申請をし、昭和2年4月2日内務大臣より公認神社として創立許可になる。昭和17年9月社殿を改修し、昭和17年9月9日村社に列せられ、同年9月16日神饌幣帛供進神社に指定される。昭和20年12月28日社格を廃し、昭和21年7月10日宗教法人の規定により、神社本庁所属神社として承認。昭和28年2月24日宗教法人の認証を受ける。昭和41年8月社殿(45坪)を造営し、同年8月27日遷座祭斎行現在に至る。神社境内は大自然に囲まれ、小清水神社の鎮座由緒は、小清水の開拓の歴史とともに尊ばれている。
☆地名の由来
・小清水町:アイヌ語「ポン・ヤン・ペツ」(小さい清水の川)から。
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2015年7月25日(土)、小清水町字小清水にある小清水神社(こしみずじんじゃ)に参拝。国道334号沿いの平地にある大きな神社。道路向かいは法晃寺。左隣には小清水幼稚園。銅製の鳥居、砂利参道。右に神馬の像、左に定め書き。境内は巨木の森。サクラとオンコ(イチイ)が多い。参道を行くと左に手水舎、その奥に隣の幼稚園が見える。奥に銅板葺き屋根の立派な社殿。右に石碑と新しい社務所あり。左に慰霊碑と石碑、土俵あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は鳥居と社殿の中間に居た。阿吽正常。頭でっかちでガッチリ体型。口は赤く牙は白く塗られている。耳は水平、タテガミはウズを巻き下へ流れ、尾は直立。奉納年は昭和42年7月(1967年)。
2対目は社殿前に居た。阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成22年9月16日(2010年)。
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☆所在地
〒099-3622 斜里郡小清水町字小清水21番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
☆由緒
明治初期櫻ケ杜の聖地を神地と卜し、天照皇大神宮と謹書し木碑を建てた。明治35年9月社殿(1坪5合)を造営し、明治42年8月伊勢の神宮より天照皇大神の御神霊を請けて奉斎した。当時、小清水神社は只単に大神宮さんと唱えられ、その鎮座地より止別神社とも何時しか称えられたこともあり、その後、年と共に移住者が増加し、大正8年4月1日斜里村より分村した。氏子の敬神崇祖の念誠に篤く、大正11年社殿(20坪7合5勺)を造営し、更に大正14年社殿35坪5合を増改築し、福島県の相馬中村神社より天御中主神の御神霊を請けて合祀し、小清水神社と称する。大正14年12月1日神社創立申請をし、昭和2年4月2日内務大臣より公認神社として創立許可になる。昭和17年9月社殿を改修し、昭和17年9月9日村社に列せられ、同年9月16日神饌幣帛供進神社に指定される。昭和20年12月28日社格を廃し、昭和21年7月10日宗教法人の規定により、神社本庁所属神社として承認。昭和28年2月24日宗教法人の認証を受ける。昭和41年8月社殿(45坪)を造営し、同年8月27日遷座祭斎行現在に至る。神社境内は大自然に囲まれ、小清水神社の鎮座由緒は、小清水の開拓の歴史とともに尊ばれている。
☆地名の由来
・小清水町:アイヌ語「ポン・ヤン・ペツ」(小さい清水の川)から。
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