神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

新琴似神社/北海道札幌市(Shinkotoni shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月03日 | 神社と狛犬
新琴似神社/北海道札幌市(Shinkotoni shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月2日。札幌市北区にある新琴似神社を訪れる。木が沢山茂り森のようだ。新琴似駅の近くにあり、鳥居に向かって右にローソン、左に新琴似幼稚園があり道路向かいには新琴似中学校があった。新琴似の由来は、琴似村(当時)にできた新しい兵村なので、「新」を冠した新琴似という名称になったという。琴似の地名の語源は、アイヌ語の「コッ・ネ・イ」(窪地になっている所)である。境内には、新琴似屯田兵中隊本部がある。沢山の記念碑が建っている。
獅子狛犬は1対居た。
長い参道を歩き社殿の前に鎮座していた。阿吽像の位置は逆だった。頭が大きくずんぐりとした体型だ。耳は水平で大きく、眉毛が太く出ていてその下にボタンのような眼がついている。口には牙があり四角な顔だ。大正8年5月19日(1919年)奉納。

---------------ネットによると--------------------------------------------------------------
●所在地
 〒001-0908 札幌市北区新琴似8条3丁目1番6号
 電話 011-761-0631
 FAX 011-761-4250
●祭神
 ・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
 ・豊受大神(とようけのおおかみ)
 ・神武天皇(じんむてんのう)
●由緒
 明治20年5月20日、陸軍屯田兵歩兵第一大隊第三中隊が開拓使札幌本府の北方、新琴似の地に入植し、入地後ほどなく中隊本部(現在・札幌市有形文化財指定)の東方、浄泉の湧き出る四神相応の浄地を相してその社地と定め、小規模ながら、天照皇大御神・豊受大神・神武天皇の三柱の神を奉斎する神祠が営まれ、開拓の守護神として御鎮座されたのが、新琴似神社の創祀である。明治39年5月19日、奉遷式(奥殿造築)斎行。大正2年9月21日、奉遷式(社殿御造営)斎行。大正6年3月3日、内務省より創立許可。大正14年6月30日、村社列格。同年9月11日、神饌幣帛料供進神社指定。昭和6年12月25日、社務所新築竣功。昭和28年2月27日、北海道より宗教法人(神社本庁包括)認証。昭和40年10月20日、本殿遷座祭(社殿・社務所改築)斎行。同年11月8日、奉祝臨時大祭斎行。同年11月18日、祖霊殿鎮座祭斎行。昭和60年9月15日、社務所改築竣功。平成18年9月19日、本殿遷座祭(社殿・社務所増改築)斎行。同年9月23日、祖霊殿遷座祭斎行。平成19年6月20日、御鎮座百二十周年記念大祭斎行。
--------------------------------------------------------------------------------------------










































































































































































この記事についてブログを書く
« 烈々布神社/北海道札幌市(R... | トップ | 江南神社1/北海道札幌市(Ko... »