神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

当別神社1・当別町(Tobetsu shrine,Tobetsu town)

2010年01月27日 | 神社と狛犬
当別神社1・当別町(Tobetsu shrine,Tobetsu town)
2010年1月24日(日)当別神社を訪れる。
大きな神社だ。狛犬は1対居た。対雁通相馬神社と同じく「玉乗り狛犬」だ。
昭和11年8月(1936年)建立されている。
狛犬の位置が高くてスノーブラシが届かないので、雪下ろしをしないで撮影した。
やはりよく分からない。またいつか雪のない時に訪れることにしよう。


ネットによると--------------------------------------------------------------------
☆所在地:
 〒061-0222 石狩郡当別町元町1119番地 TEL 01332-3-2546

☆祭神:伊達邦直之命(だてくになおのみこと)

☆由来:
 明治5年伊達邦直公は家臣と共に厚田村シップから当別に移り開拓記念樹の傍らに小社を奉遷し阿蘇神社と称し8月15日を例祭日と定める。
同24年1月12日、邦直公は58歳で卒去され、翌年旧臣等の篤い敬慕の思いにより内務省へ神社創立の願いが出され29年認可となり同年8月15日奉斎する。
大正5年7月20日村社、同9年開基50年に当たり社殿45坪を1万余円で造営。
昭和42年社名を当別神社と改称し、同44年町開基100年の前年に45坪の社殿を再度造営する。
材料は祭神の故郷岩手山町より一部用材の寄進と杉材を購入して竣成、平成3年には岩手山町よりの招請を受け伊達政宗入府400年、有備館開学300年を記念し、御神輿の神事が厳粛の内に執り行われた。
お里帰りした殿様に参詣したいという人々の列が絶えず、開闢以来の出来事として記憶に残り両町の絆を寄り深いものにした。同8年8月御創祀百年大祭を斎行する。

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