
本目神社/北海道島牧村(Honme Jinja,Shimamaki Hokkaido Japan)
2014年7月13日(日)、島牧村(しままきむら)字本目(ほんめ)にある本目神社を訪問。国道229号から丘側へ100mほど入った平地にある中くらいの神社。奥に島牧中学校がある。白い鳥居、コンクリートの参道。参道の両側に幟を立てる穴をトタンと石で雨水が入らないように工夫してある。手水石、赤い木の角棒が沢山寄りかけてある忠魂碑。社殿前には柱石のようなものが立っている。明治38年奉納と書いてある。社殿は新しい。左に資材庫、右に事務所・集会所のようなものあり。社務所なし。
獅子狛犬は鳥居の後ろに1対居た。
四角く、彫りが浅い素朴な感じだ。阿吽正常。顔はカエルに似ていて、口は赤く塗ってある。垂れ耳、タテガミは線で表現、尾は5段重ねで大きい。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒048-0603 島牧郡島牧村字本目192番地
☆祭神
・宇気母智命(うけもちのみこと)
・宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)
☆由緒
創立年代不詳。本目村の大宮平治が建立したことに始まるという。その後、村全体で祀るようになり、志萱清太郎が境内地を寄付している。明治31年8月、移転並びに改築の許可を得て本目村ヲルイシ1番地より現在地へ移転するが、同42年6月9日、強風により社殿その他建築物が全壊し、同年11月20日に崇敬者79人の寄附により、再建される。大正13年9月10日、厚瀬村の村社稲荷神社を合祀し、同年10月1日に社名を本目神社に改称し、村社に列せられる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 宇迦之魂命 大正13年9月10日合祀
☆地名の由来
本目:本目という地名はアイヌ語に由来し、「小さな入り江」を意味する。
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2014年7月13日(日)、島牧村(しままきむら)字本目(ほんめ)にある本目神社を訪問。国道229号から丘側へ100mほど入った平地にある中くらいの神社。奥に島牧中学校がある。白い鳥居、コンクリートの参道。参道の両側に幟を立てる穴をトタンと石で雨水が入らないように工夫してある。手水石、赤い木の角棒が沢山寄りかけてある忠魂碑。社殿前には柱石のようなものが立っている。明治38年奉納と書いてある。社殿は新しい。左に資材庫、右に事務所・集会所のようなものあり。社務所なし。
獅子狛犬は鳥居の後ろに1対居た。
四角く、彫りが浅い素朴な感じだ。阿吽正常。顔はカエルに似ていて、口は赤く塗ってある。垂れ耳、タテガミは線で表現、尾は5段重ねで大きい。奉納年は不明。
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☆所在地
〒048-0603 島牧郡島牧村字本目192番地
☆祭神
・宇気母智命(うけもちのみこと)
・宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)
☆由緒
創立年代不詳。本目村の大宮平治が建立したことに始まるという。その後、村全体で祀るようになり、志萱清太郎が境内地を寄付している。明治31年8月、移転並びに改築の許可を得て本目村ヲルイシ1番地より現在地へ移転するが、同42年6月9日、強風により社殿その他建築物が全壊し、同年11月20日に崇敬者79人の寄附により、再建される。大正13年9月10日、厚瀬村の村社稲荷神社を合祀し、同年10月1日に社名を本目神社に改称し、村社に列せられる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 宇迦之魂命 大正13年9月10日合祀
☆地名の由来
本目:本目という地名はアイヌ語に由来し、「小さな入り江」を意味する。
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