北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

神明社/秋田県仙北市(Shinmeisya,Senpoku-shi,Akita,Japan)

2017年04月29日 | 神社と狛犬
神明社/秋田県仙北市(Shinmeisya,Senpoku-shi,Akita,Japan)
2017年4月16日(日)、仙北市角館町にある角館総鎮守の神明社(しんめいしゃ)に参拝。住宅地の丘の上にある大きな神社。白い鳥居、アスファルト参道。左に「菅江真澄終焉の地」碑、日清役記念碑。右に大きな記念碑。参道をゆく。石段となり、右に由緒板。石段を登り、右に末社:伊太祁曽神社、左に末社:稲荷神社。境内はスギ、マツなどの巨木。さらに石段を登る。左に末社:山神社。石段を上がる。右に大きな社務所+参集殿。左に住居、資材庫。更に行くと、左に手水舎。短い石段を登ると、右に社号標、左に絵馬掛け、風化の進んだ左像の狛犬。奥に青黒屋根の社殿。左右に献納のお酒。社殿奥右に末社:青麻神社、左に神輿殿。
獅子狛犬は石段の途中に1対居た。
阿吽像は正常配置。岡崎型。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は、昭和13年5月8日(1938年)。
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------------ネットによると-----------
☆所在地
〒014-0373 仙北市角館町岩瀬117
 Tel:0187-53-2376
☆祭神
〈主 神〉 
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
〈相殿神〉 
 ・加具土神(かぐつちのかみ)       
 ・大名牟遅神(おおなむぢのかみ)       
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)       
 ・経津主神(ふつぬしのかみ)
 ・武甕槌神(たけみかづちのかみ)
 ・建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと
 ・三嶋大神(みしまのおおかみ)
 ・廣田大神(ひろたのおおかみ)
 ・水波能賣神(みずはのめのかみ
 ・大山祇命(おおやまづみのみこと)
 ・白峯主神(しらみねぬしのかみ)
 ・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
 ・伊邪那美命 (いざなみのみこと)
☆由緒
 神明社創建の時期については諸説があり定かではないが、古くは中世末、この地域を統治していた戸沢氏の篤い崇敬をうけて古城山の一角に鎮座しており、現在地に奉遷されて以来この処を神明山と称している。
 現在の本殿は、明暦2年芦名氏のあとに入郷した佐竹北家によって遷座されたと伝えられ、その頃より時の北家をはじめ領民・氏子の総鎮守として限りない崇敬をあつめてきたのであり、神前には小田野直武氏をはじめ、平福穂庵氏・百穂氏また多数の時の著名画家が描いた奉納絵馬が掲げられている。
 9月7日の例祭においては北浦神楽が奉納され、同日夕刻には各町内から曳き出される18台の豪壮な山車が参拝し、飾山囃子による手踊りが奉納されることでも有名であり、9月8日には神輿渡御が行われ、数多くの供奉者や奉拝者で賑わっている。
 平成19年10月24日、昭和天皇第四皇女であらせられる伊勢の神宮祭主池田厚子様、また、神宮大宮司鷹司尚武様の御参拝を仰いだ。
☆地名の由来
 ・仙北:仙台藩の北部を指して仙北と言う。そして仙台藩の水沢から横手まで仙北街道が通じていた。仙北市は、2005年(平成17年)9月20日 - 仙北郡角館町・田沢湖町・西木村が合併し発足。
 ・角館:諸説あるが、桧木内川と院内川に交わった角(かど)のところに館がつくられたことにより「角館」と 呼ばれるようになったそうだ。この角館が歴史に登場するのは豊臣秀吉の小田原攻めで戸沢氏が功績により秀吉より領知朱印状を与えられたことによってだそうだ。
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