神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

花畔(ばんなぐろ)神社1/北海道石狩市(Bannaguro shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月20日 | 神社と狛犬
花畔(ばんなぐろ)神社1/北海道石狩市(Bannaguro shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月16日。石狩市花畔にある花畔神社を訪れる。周りは新興住宅地だ。境内は広く、記念碑等が多数設置されていてよく整備されている。鳥居は三基もあった。「ばんなぐろ」の由来は、アイヌ語「パナウンクル=川下の人(海の族)」からだそうだ。
獅子狛犬は、鳥居から社殿の前に4対居た。
①鳥居から1番目:ゴツゴツがっちり体躯
阿吽像の位置は、逆だ。荒削りで勢いを感じる逞しい獅子駒犬だ。耳は水平で大きくて厚い。ダンボの耳のようだ。奉納年は不明。

-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
 〒061-3218 石狩市花畔北11線573番地72
☆祭神
 ・金刀比羅之大神(ことひらのおおかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
 ・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ・大国魂神(おおくにたまのかみ)
☆由緒
 明治5年花畔村に入植した南部団体の人達により花畔北8線に小祠を建立し、花畔村金刀比羅神社と称したのが始まりである。明治27年8月に花畔村北8線2番に遷座し花畔神社と改称する。その後昭和46年石狩湾新港開発計画により花畔北11線に移転すると共に相馬妙見太田神社、花畔瑞穂神社を合併・合祀し、今に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
相馬妙見太田神社 天御中主神 昭和46年合祀・花畔瑞穂神社 昭和46年合祀
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