神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

第一鳥居1・靖国神社1(First shrine gate,Yasukuni shrine)

2011年02月16日 | 神社と狛犬
第一鳥居1・靖国神社1(First shrine gate,Yasukuni shrine)
2011年2月13日(日)東京都靖国神社を訪れる。
靖国神社には、4対の獅子狛犬が居た。
まず第一鳥居の手前に居た。顔が小さく堂々たる体躯を持つ。右に阿像、左に吽像の狛犬。
吽像には、ちゃんと角がある。昭和41年(1966年)11月3日清瀬一郎他の方々が奉献している。八柳恭次作とある。

籠(この)神社型
京都府宮津市の籠神社には、一時期、「国産最古」と言われていた石造り狛犬があります。
 現在では、当初の鎌倉時代の作という鑑定には疑問が投げかけられ、安土桃山時代説が有力になっているようですが、ともかく東大寺南大門の中国獅子とは違って、「純国産」で「最古」という評価があったため、これのコピーもまた多数存在します。
 そのひとつが靖国神社にある(昭和45年)ため、護国神社系狛犬の1パターンとしても定着しました。胸板が厚く、威風堂々としたポーズも護国系狛犬として好まれた点でしょう。
靖国神社 昭和41年(1966年) 八柳恭次作、石工・小澤映二
石工の名だけでなく、原作者名も刻まれているが、明らかに籠神社狛犬のコピー。













































































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