神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

茨戸天満宮/北海道札幌市(Barato Tenmangu shrine,Hokkaido Japan)

2012年11月30日 | 神社と狛犬
茨戸天満宮/北海道札幌市(Barato Tenmangu shrine,Hokkaido Japan)
2012年11月30日。札幌市北区東茨戸にある茨戸天満宮を訪れる。新興住宅地の中の小さな神社。木々が茂っている。参道には、オンコの木。社殿の前には、大きな松ノ木。右側の草地にはヤグラが組まれている。道路沿いには、木の柵が設置されている。今、NTTの電話工事中だった。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。阿吽像の位置は逆。縦長のすらりとした体躯だ。首には、しめ縄がかけられて居る。耳は水平で厚い。昭和6年(1931年)7月25日奉納。

-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
札幌市北区東茨戸84
☆祭神
 ・神菅原道真公
 ・天照皇大神
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
 ・稲倉魂命
 ・植安姫命
☆由緒
 明治中期、茨戸地域入植者により創設されました。創設の際、入植者の出身地により祀りたい御祭神は異なりましたが、子供達の教育のため、学問の神様・菅原道真公を祀ることで衆議一決、この社の創建が決まったようです。
 この神社は三日月湖のような茨戸川と発寒川の出会い附近に鎮座しています。どの地図にも「茨戸神社」と記載されているので本当の社名は「茨戸神社」なのかも知れませんが、社名を表す物として、拝殿に「天満宮」のお額が掛かっているだけなので、一応「天満宮」と言う社名にしてあります。
 板塀で区切られた社地中央入口には神明鳥居が立ち、灯籠が建立されている木立の中の参道奥に、昭和6年生まれの狛犬に護られた大きな千鳥破風付き入母屋造りの拝殿と社務所、本殿が建立されています。社地右側は一面の草原、此処で大々的な祭事が執り行われるのでしょうか?
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