神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

利尻山神社/北海道利尻富士町(Rishiriyama Jinja,Rishirifuji,Hokkaido)

2016年07月20日 | 神社と狛犬
利尻山神社/北海道利尻富士町(Rishiriyama Jinja,Rishirifuji,Hokkaido Japan)
2016年7月10日(日)、利尻富士町鴛泊にある利尻山神社(りしりやまじんじゃ)に参拝。利尻富士温泉に行く道路そいにある大きな神社。手前に「ひなげし館」あり。白い第1鳥居、アスファルト参道。境内は、カシワ、モミジ、エゾマツ、トドマツなどの巨木の森。長い参道をゆく。水の音が聞こえ、右に、ふれあいランドの「修景池」、征清記念碑あり。参道をゆく。右に水の出る手水舎、龍とカエルが居る。句碑(水落ちる・・・)あり。左に立派な社務所。白い第2鳥居。石段を登ると砂利参道。奥に朱色屋根の社殿。右に末社:稲荷神社、左に忠魂碑。社殿右に、古びたお札授与所、左に神輿庫。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。玉乗り型だ。タレ耳、タテガミは豊かでウズを巻いて流れ、太い尾はウズを巻いて上り一部は頭に引っ付く。奉納年は大正11年(1922年)。
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☆所在地
 〒097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字本町153番地
☆祭神
 ・大山祇神(おおやまつみのかみ)
 ・大綿津見神(おおわたつみのかみ)
 ・豊受姫神(とようけひめのかみ)
☆由緒
 文政年中元請負人恵比須屋支配人源兵衛なるものが勧請したと伝えられている。明治9年3月1日村社に列せられる。明治28年5月25日本泊村より現在地に移転の許可を得て奉遷される。同32年5月4日社殿建築落成。大正9年大山祇神以外に大綿津見神、豊受姫神2柱を増祀(5月21日)昭和4年11月11日社殿改築竣工。昭和27年9月神輿庫建設。昭和51年社殿社務所改修築。平成6年4月社務所建築落成し現在に至る。昭和58年手水舎建設、昭和60年稲荷神社建替、平成元年神輿庫倒壊による建設落成、平成7年手水舎移設。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
北海富士神社 創祀不明 昭和16年合祀
平成13年社殿改修
☆地名の由来
 ・利尻富士町:アイヌ語の「リー・シリ」(高い島)に由来する利尻山の通称「利尻富士」から。
 ・鴛泊(おしどまり):アイヌ語の「ウシトマリ us-tomari 」(入江の・泊地)から。
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