北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

岩見沢相馬神社/北海道岩見沢市(Iwamizawa Soma Jinja,Iwamizawa,Hokkaido Japan)

2016年11月05日 | 神社と狛犬
岩見沢相馬神社/北海道岩見沢市(Iwamizawa Soma Jinja,Iwamizawa,Hokkaido Japan)
2016年11月4日(金)、岩見沢市日の出町にある岩見沢相馬神社(いわみざわそうまじんじゃ)に参拝。住宅地の平地にある中くらいの神社。左には青屋根の社務所兼集会所。白い鳥居、アスファルト参道。右に社号標、交通安全碑とその由緒板。左に手水石。鳥居をくぐり、石灯籠1対。参道右にオンコ(イチイ)の巨木数本。境内は、オンコ(イチイ)、サクラ、ヒバ、エゾマツ、松、広葉樹などの巨木の林。参道をゆく。右に由緒板。奥に赤屋根の社殿。社殿左に獣魂碑。社務所の管理人さんが出てきて由緒板の説明をしてくれる。春祭りと秋祭りには、岩見沢神社の宮司さんがやってきてくれるそうだ。
獅子狛犬は、居ない。
ポケモンGO:なし。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒068-0825 北海道岩見沢市日の出町424
☆祭神
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
☆由緒
 明治四十五年頃上志文八号の沢に荒井仁太郎氏祠を建立。後に織田和一郎氏管理となるが、三田村、山岡、佐藤、坂本、大島、森各氏が貰い受け、岩見沢市六条西五丁目に移転。大正八年頃相馬神社神殿となる。その後種々の事情から四条東十三丁目、五条東十五丁目を経て現在地に落ち着く。昭和三十六年札幌平岸の相馬神社より御分霊を奉載。五十四年岩見沢神社境内社として法人 化。六十一年従前相馬神社の祭神を安鎮合祀。獣魂碑、交通安全碑あり。
☆地名の由来
 ・岩見沢市:アイヌ語の地名が多い北海道において、岩見沢は数少ない和名の都市だ。明治11年に幌内煤田を開採のため、開拓使は札幌~幌内間の道路を開削に当たり、工事に従事する人たちのため、当市の北部、幾春別川の川辺に休泊所を設け、ここで浴(ゆあみ)して疲れをいやしたといわれている。当時の人々にとって、この地は唯一の憩いの場所として、「浴澤」(ゆあみさわ)と称するようになり、これが転化して「岩見澤」(いわみざわ)と呼ばれるようになったといわれている。  
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