神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

然別神社/北海道音更町(Shikaribetsu Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)

2015年05月28日 | 神社と狛犬
然別神社/北海道音更町(Shikaribetsu Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)
2015年5月23日(土)、音更町字然別にある然別神社(しかりべつじんじゃ)に参拝。道道214号沿いにある丘の上の中くらいの神社。左に然別会館、右に青い屋根クリーム色の壁を持つ大きな建物。急な石段を登ると正面に自然石の手水舎。左に曲がり焦げ茶色の鳥居、砂利参道。境内には、モミジ、イチョウ、トドマツ、エゾマツ、落葉樹の巨木。小鳥鳴く。参道両側はツツジの並木。奥に焦げ茶色屋根の社殿。右にトイレ、社殿裏に赤い鉄の階段があり道路に繋がっている。社殿の左側にも赤い鉄の階段があり下りていくと英霊碑あり。
獅子狛犬は社殿の前に1対居た。
阿吽は正。小型、頭が小さくて丸い体型。タレ耳、小さくて優しい顔、タテガミは少なくウズを巻いている、尾は小さくウズを巻く。奉納年は昭和3年9月(1928年)。
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☆所在地
 〒080-0342 河東郡音更町字然別北8線西48番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・金毘羅神(こんぴらのかみ)
☆由緒
 開拓当時明治30年頃厳しい環境の中で五穀豊饒家内安全を祈願し中島地区(第9部)柳然別と称し木標を建立して天照皇大神宮と称するに始まる(明治32年1号地先)。一方東地区(第8部)にも前橋喜次郎等が発起人となり仮社を建て金比羅神を奉斎して然別神社と称した(明治40年頃北9線地先)。大正10年当時役場の行政上両地区を併合して第29部と改称するにいたり、一部に両社は最も不敬に当るとの異論があり、氏子一同協議の上松原真次郎・野村直次郎等より敷地の寄附があり合併と共に現在地に移転となった。昭和元年神社創立申請を提案し昭和2年7月7日を以って創立認可となり無格社とされた。おりしも御大典事業と神社新築の相談となり、昭和3年4月26日着手、6月に起工式を執行し、3,000余円の浄財を以て、氏子の努力により近村絶対無類の社殿を建築し、10月3日を以て落成式と共に御大典を祝った。昭和21年宗教法人となった。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
柳然別神社 昭和33年創祀 然別神社 大正10年合祀
☆地名の由来
・音更町:アイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)より。「川の流れが乱れた髪の毛のようだったから」という説と、「河川に密生する柳の様子が髪の毛のようだったから」という説が存在する。
・然別(しかりべつ):アイヌ語の「シカリベツ(註・シカリペツプトともいう)」(奥無川)より。
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