神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

津別神社/北海道津別町(Tsubetsu Jinja,Tsubetsu Hokkaido Japan)

2015年08月11日 | 神社と狛犬
津別神社/北海道津別町(Tsubetsu Jinja,Tsubetsu Hokkaido Japan)
2015年7月26日(日)、津別町にある津別神社(つべつじんじゃ)に参拝。市街地にある中くらいの神社。白い第1鳥居、砂利参道。左に赤い屋根のある鉄塔(火の見櫓にしては低く、盆踊りの太鼓たたき台にしては狭くて高い、何に使うのだろう?)、右に津別町技能研修会館、左に新しい社務所?。道路を越えて白い第2鳥居、砂利参道。大きなオンコ(イチイ)の木が10本ほどある。左に手水舎、藤棚。参道を行く。右に御札授与所、資材庫。奥に銅板葺き屋根の社殿あり。向かって左の千木が破損している。多分雪のせいだろう。境内の周囲にはサクラが植えられている。社殿の右奥に小社あり。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
 〒092-0214 網走郡津別町字西2条30番地
☆祭神
 ・品陀別命(ほんだわけのみこと)
 ・息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)
☆由緒
 明治36年当時、住民相議り古木鬱然たる原始林の中に標木を建て、八幡大神を祀り産土大神として奉斎した事に始まる。明治39年現在の社地に神祠を建立、爾来町勢の発展に伴い、逐次社殿その他の面目を改め、昭和11年11月20日創立を許可され、社殿工作物の造営内容整備等に津別神社造営會を通じ全氏子の熱誠により、現在の社殿を造営し遷座祭を執行した。昭和18年3月24日村社に列格、昭和21年宗教法人となる。
☆地名の由来
 ・津別町:アイヌ語の「ツペツ(山の出ばなを通って流れる川)」が通説となっています。
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