神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

福島大神宮/北海道福島町(Fukushima Daijingu,Fukushima Hokkaido Japan)

2014年10月12日 | 神社と狛犬
福島大神宮/北海道福島町(Fukushima Daijingu,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月28日(日)、福島町字福島にある福島大神宮に参拝。住宅地の丘の上にある大きな神社。常盤井家の社務所あり。茶色の立派な第1鳥居、綺麗な石段。檜と杉の巨木、少し右に曲がり石段は続く。石段が終わりコンクリート参道。茶色の第2鳥居、ススキの向こうに町並みと漁港が良く見える。参道を右に曲がり、赤い屋根の社殿あり。左に忠魂碑、銅板葺き屋根の末社、資材庫あり。社殿から右下方に鏡山公園の「立派な土俵」あり。天手力命の像あり。ここ福島町は千代の山。千代の富士の故郷だ。近くに横綱千代の山・千代の富士記念館あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎型だ。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は平成9年9月15日(1997年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒049-1312 松前郡福島町字福島219番地
☆祭神
・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
・豊受大神(とようけのおおかみ)
☆由緒
 創立年代不詳。本州からの渡海者が伊勢皇大神宮の大麻を奉じて「カムイナイ」(アイヌ語)という小沢に鎮座したと伝えられる。天正2年(1574)福島村常磐井家の遠祖常磐井治部大輔藤原武衡再建。更に慶安2年(1649)9月16日村中にて再建。時に3代祠官笹井(常磐井)今宮藤原道治斎主となり、第9代松前藩主松前高広の命により福山神明社より古神鏡を奉遷し遷座祭を斎行。文化4年(1807)社殿焼失し、現在の「鏡山」の地に社殿を遷座。明治9年福島神明社を現社名に変更し、旧郷社に列せられる。
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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