
田沢稲荷神社/北海道江差町(Tazawa Inari Jinja,Esashi Hokkaido Japan)
2014年8月15日(金)、江差町字田沢町にある田沢稲荷神社を訪問。国道229号から少し陸側に入り丘の上にある中くらいの神社。今日はお祭りで鳥居の前で山車を準備していた。赤い第1鳥居をくぐり、幟が立てられた石段を登る。白い第2鳥居の奥に銅板葺きの社殿がある。ちょうど宮司さんが石段の方を向いてお払いをした。社殿の中では宮司さんが氏子さんにお祭りの祝詞をあげている。ここには社務所は無いので、宮司さんを呼んだのだろう。社殿右に資材庫がある。お払いが終わり一団となり階段を下り町内のお払いに行った。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽は正常、岡崎型だ。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0023 桧山郡江差町字田沢町347番地
☆祭神
・倉稲魂神(うがのみたまのみこと)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)
☆由緒
正徳4年(1714)の創建と伝えられる。明治9年10月、村社に列せられる。明治27年8月24日社殿が大破したため再建を出願し同年11月21日改築が許可される。明治28年1月に遷座祭を斎行した。更に昭和35年には社殿を改修している。修繕、祭典当の経費は村中にて負担運営している。
☆町名「江差町」の由来
アイヌ語で岬を意味する地名エサシ (esasi) であり、宗谷総合振興局の枝幸町と同じ語源である。放送局の天気予報などでは当町を「道南の江差」、枝幸町を「北見枝幸」と呼んで区別することが多い。江差追分発祥地。
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2014年8月15日(金)、江差町字田沢町にある田沢稲荷神社を訪問。国道229号から少し陸側に入り丘の上にある中くらいの神社。今日はお祭りで鳥居の前で山車を準備していた。赤い第1鳥居をくぐり、幟が立てられた石段を登る。白い第2鳥居の奥に銅板葺きの社殿がある。ちょうど宮司さんが石段の方を向いてお払いをした。社殿の中では宮司さんが氏子さんにお祭りの祝詞をあげている。ここには社務所は無いので、宮司さんを呼んだのだろう。社殿右に資材庫がある。お払いが終わり一団となり階段を下り町内のお払いに行った。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽は正常、岡崎型だ。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0023 桧山郡江差町字田沢町347番地
☆祭神
・倉稲魂神(うがのみたまのみこと)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)
☆由緒
正徳4年(1714)の創建と伝えられる。明治9年10月、村社に列せられる。明治27年8月24日社殿が大破したため再建を出願し同年11月21日改築が許可される。明治28年1月に遷座祭を斎行した。更に昭和35年には社殿を改修している。修繕、祭典当の経費は村中にて負担運営している。
☆町名「江差町」の由来
アイヌ語で岬を意味する地名エサシ (esasi) であり、宗谷総合振興局の枝幸町と同じ語源である。放送局の天気予報などでは当町を「道南の江差」、枝幸町を「北見枝幸」と呼んで区別することが多い。江差追分発祥地。
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