神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

東山神社/北海道富良野市(Higashiyama Jinja,Furano Hokkaido Japan)

2015年05月11日 | 神社と狛犬
東山神社/北海道富良野市(Higashiyama Jinja,Furano Hokkaido Japan)
2015年5月9日(土)、富良野市字東山にある東山神社(ひがしやまじんじゃ)に参拝。国道38号線沿いの丘の上にある中くらいの神社。道路向かいに東山公民館あり。山道、倒木、タンポポ咲く。50mほど登ると、右に国道38号線から上がる鉄の階段あり。また、ここまで登れるアスファルト道あり。最悪の道を選んでしまった。石段を上がり銀色の鳥居、アスファルト参道。境内には大きな松の木、桜の木あり。右の広場の奥に資材庫、左に「国有種牡馬 玉岡号之碑」あり。トイレあり、草の生えた土俵あり。突然正午を告げるサイレンが鳴り響く。更に参道を行く。右に開墾記念碑あり。参道両脇に門柱のように聳える松の巨木の間を行く。ここからは草参道、右に自然石の手水舎。奥に渋い赤屋根の社殿あり。右側に集会所(社務所?)が連接している。
獅子狛犬は、鳥居と社殿の中間に1対居た。
阿吽は逆。スラリとした縦長体型だ。タレ耳、顎がガッチリと大きく、タテガミは流れ、尾は小さく丸い。胴にしめ縄が巻いてある。奉納年は、不明。
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☆所在地
 〒076-0202 富良野市字東山3号-ホ
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・比賣神(ひめかみ)
・大帯日賣命(おおたらしひめのみこと)
・日本武尊(やまとたけるのみこと)
☆由緒
 本神社御創祀は大正5年6月大分県宇佐神宮より御分霊を奉斎して八幡神社を創立、昭和6年には50戸の市街を形成し昭和7年東京大学演習林より神社用地600坪使用許可を受け現在地に社殿を建て栃木県古峯神社より日本武尊の御分霊を奉斎、昭和15年山部村より東山村に分村、昭和15年4月八幡神社を改めて東山神社と称す。昭和28年9月18日を以って宗教法人東山神社設立許可を受ける。昭和34年社殿を改築を行い昭和44年11月6日宅地開放により面積11937㎡(3617坪)を譲り受け神社財産となる。昭和53年8月社務所9坪建てる。
☆地名の由来
・富良野市:アイヌ語のフラヌイ(フーラヌイ ニオイのするところ)に由来し、富良野川上流に硫黄山(十勝岳)があり、山から流れる硫黄の臭気にちなんだと言われています。
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