
豊似神社/北海道広尾町(Toyoni Jinja,Hiroo Hokkaido Japan)
2015年5月30日(土)、広尾町字豊似にある豊似神社(とよにじんじゃ)に参拝。国道236号沿いにある中くらいの神社。近くに豊似郵便局がある。焦げ茶色の鳥居、ひし形に設置したコンクリート板参道。左に開基90周年記念碑。鳥居をくぐり右にスギナの生えた土俵あり。境内にはカシワの巨木、サクラ、オンコ(イチイ)、イチョウなどの木あり道路向かいの林でウグイス鳴く。石段を上がりひし形参道。奥に赤屋根の社殿あり。ヒロオツツジ咲く。左に手水石、右に小社:馬頭観音像あり。社殿裏にし在庫とトイレあり。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒089-2455 広尾郡広尾町字豊似49番地
☆祭神
・品陀別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
明治41年8月井上勘次郎が縄張団体の入植の際、京都男山八幡宮より御神符勧請し庭内社としていたのが豊似神社の始まりである。以後地域の守護神として春秋2季に鎮護の祭儀を行い、余興に子供角力や民謠などで楽しんだ。其後いつとはなしに中断されていたが、昭和5年に後藤宗一等有志の間に神社建築の議が起り、北海道庁に開拓神社として補助を申請し、木造トタン葺の神社が竣工した。補助金1600円経費総計2100円であった。昭和60年狭隘と腐朽のため改築、同年8月竣工して今日に至る。
☆地名の由来
・広尾町:アイヌ語の「ピルイ」が語源といわれ、「ピ」は石が転がる、「ルイ」は砥石(といし)がとれる地という意で、この言葉が変化し、「ピロー」、「ビロウ」などと呼ばれた。
・豊似:アイヌ語の「トイ・オ・イ」(土があるところ)に由来。この「土」とは、アイヌ民族が食用にしていた珪藻土のことらしい。
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2015年5月30日(土)、広尾町字豊似にある豊似神社(とよにじんじゃ)に参拝。国道236号沿いにある中くらいの神社。近くに豊似郵便局がある。焦げ茶色の鳥居、ひし形に設置したコンクリート板参道。左に開基90周年記念碑。鳥居をくぐり右にスギナの生えた土俵あり。境内にはカシワの巨木、サクラ、オンコ(イチイ)、イチョウなどの木あり道路向かいの林でウグイス鳴く。石段を上がりひし形参道。奥に赤屋根の社殿あり。ヒロオツツジ咲く。左に手水石、右に小社:馬頭観音像あり。社殿裏にし在庫とトイレあり。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
〒089-2455 広尾郡広尾町字豊似49番地
☆祭神
・品陀別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
明治41年8月井上勘次郎が縄張団体の入植の際、京都男山八幡宮より御神符勧請し庭内社としていたのが豊似神社の始まりである。以後地域の守護神として春秋2季に鎮護の祭儀を行い、余興に子供角力や民謠などで楽しんだ。其後いつとはなしに中断されていたが、昭和5年に後藤宗一等有志の間に神社建築の議が起り、北海道庁に開拓神社として補助を申請し、木造トタン葺の神社が竣工した。補助金1600円経費総計2100円であった。昭和60年狭隘と腐朽のため改築、同年8月竣工して今日に至る。
☆地名の由来
・広尾町:アイヌ語の「ピルイ」が語源といわれ、「ピ」は石が転がる、「ルイ」は砥石(といし)がとれる地という意で、この言葉が変化し、「ピロー」、「ビロウ」などと呼ばれた。
・豊似:アイヌ語の「トイ・オ・イ」(土があるところ)に由来。この「土」とは、アイヌ民族が食用にしていた珪藻土のことらしい。
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