神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

日光二荒山神社/栃木県日光市(Nikko Futarasan Jinja,Nikko-shi,Tochigi,Japan)

2017年05月24日 | 神社と狛犬
日光二荒山神社/栃木県日光市(Nikko Futarasan Jinja,Nikko-shi,Tochigi,Japan)
☆下野国一宮
2017年5月15日(月)、日光市山内にある日光二荒山神社(本社)(にっこうふたらさんじんじゃ)に参拝。日光東照宮の隣にある大きな神社。銅板鳥居、石段参道。鳥居をくぐり石段を登る。神門あり。くぐると右に御札授与所。左に手水舎、その奥に大黒様が中に居る神楽殿。正面に戻り、青黒瓦屋根の荘厳な社殿。社殿右に祈祷・御朱印授与所、社務所。社殿左に神苑、入場料200円。中に入り、末社:日枝神社。ツツジ咲く。唐銅燈篭(刀傷70数か所)、ご神木。大國殿、朋友神社、日光連山遥拝所、大刀が立つ男体山。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は社殿の中すぐ前に居た。
阿吽像の配置は正常。銅製?焦げ茶色だ。生還で筋肉質の体型。耳は水平、タテガミは豊かで下に流れ、花のツボミのような尾は直立。吽像は角がある。奉納年は不明。
2対目は社殿の奥に透明な箱に入っている。
阿吽像の配置は正常。筋骨隆々の逞しい体型。耳は水平、タテガミは緑でウズを巻き、丸い棒のような尾は直立し先端がちょっと後ろに曲がっている。吽像は角がある。奉納年は不明。
3対目は神苑の前に居た。
左右ともに口を開く。「良い縁狛犬」の看板。どう見てもライオンだ。飛鳥時代当初の獅子の形を黒大理石を掘ったものだそうだ。全国でも珍しい狛犬だ。奉納年は、平成27年12月(2015年)
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×4。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 ・日光市山内2307(本社)   【TEL】0288-54-0535
 ・日光市中宮祠2484(中宮祠) 【TEL】0288-55-0017
 ・奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) - 男体山山頂。
☆祭神
 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)
     ⇒親子3神を祀る
      大己貴命   (おおなむちのみこと)     父
      田心姫命   (たごりひめのみこと)     母
      味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子
☆由緒
 二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)は、1200年以前から男体山(2486メートル)を御神体山として祀られた神社で、ご祭神は二荒山大神と称し、親子三神で、主祭神の大己貴命・妃神の田心姫命・御子神の味耜高彦根命が祀られる。当社は日光市内三ヶ所、男体山山頂に奥宮、中禅寺湖畔に中宮祠、市内には本社が鎮座します。境内は、華厳の滝・いろは坂・日光連山が含まれ日光国立公園の中枢をなし、伊勢の神宮に次ぐ広大な神域を有します。
☆地名の由来
 ・日光:アイヌ語で熊笹を「フトラ」と言い、変化してフタラとなり二荒山となった。男体山、女峰山に男女の二神が現れた言い伝えから、「フタアラワレの山」→「フタラの山」になった。古代、インド仏教で菩薩の住むところを「ポータラカ」と呼び、中国を経て「補陀落浄土」と伝えられた。「フダラク」が「フタラ」に変化した。いろは坂の大きな洞穴に風の神と雷獣が住んでいて、雷をおこし豪雨を降らせ、春と秋に暴風が吹いて土地を荒したので二荒山となった。
・・・と諸説があり、古くから「二荒山(ふたらさん・ふたあらさん)」と呼び習わされていましたが、
弘法大師・空海が二荒山(男体山)に登ったとき、二荒の文字が縁起が悪いとして、
フタラをニコウと音読し、佳字をあてて「日光」にしたと伝えられています。
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