
岩内神社1/北海道岩内町(Iwanai Jinja,Iwanai Hokkaido Japan)
2014年5月31日(土)、岩内(いわない)町にある岩内神社に参拝。丘の上にある大きくて立派な神社。隣は岩内高校。灰色の第1鳥居はずっと向こうの交通信号のところ。第2鳥居から歩き始める。広いアスファルトの参道は普通の道路だ。小川に架かる橋から境内のようだ。橋を渡ると左側に大きな手水舎あり。さらに歩きコンクリートの階段を上がると、同じ灰色の第3鳥居がある。そこをくぐると大きな広場。右側には鳥獣供養碑、岩内開基紀念碑、岩内神社旧鎮座碑あり。その奥に立派な社務所あり。左側に灰色の鳥居が見える。忠魂碑の英霊を祀っている。真っ直ぐ正面の奥には茶色の屋根の重厚な社殿あり。乳母車を押して若い母親がお参りに来ていた。左側に神輿殿、右側には神楽殿がある。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は灰色の第3鳥居前に居た。
阿吽正常。大きくて立派、逞しい横長の体型。耳は水平、尾は3つの房が背中に反ったように立っている。吽像には小さな角がちゃんと付いている。奉納年は昭和14年6月(1939年)。
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☆所在地
〒045-0012 岩内郡岩内町字宮園41番地
☆祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
・市岐島比賣神(いちきしまひめのかみ)
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
寛政年間松前志摩守良広公が守護神である厳島大神を岩内場所請負人熊野屋与左衛門に命じて祭祀せしめ、文久2年8月15日当時上磯国茂辺地村矢不来天満宮祠官池田茂逢に北門防禦の守護神たる八幡神を奉じ祀職を命じ八幡社を創建せしめた。明治9年郷社に列せられ、明治31年4月19日付で岩内神社と改称した。明治32年1月25日同町22番地へ移転。大正4年より造営会組織の上現在地に移転造営大正9年7月完成遷座す。昭和3年11月9日県社に列せらる。昭和21年神社本庁所属宗教法人として登記。昭和26年廻廊建設、昭和28年より例祭日を7月8日に変更。昭和36年創立鎮斎記念事業として社務所改築、同年7月6日創立百年祭斎行す。昭和42年6月9日近隣の岩内高校が放火により全焼し岩内神社拝殿も飛び火により全焼する。昭和42年岩内神社御造営奉賛会を組織し、昭和46年7月6日遷座祭を斎行す。
昭和63年1月1日を以って岩内神社奉賛会を設立し、境内の整備、建造物の修理等の事業を行う。平成元年7月6日岩内神社祭祀二百年祭を斎行し現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲穂崎稲荷神社 明治43年6月30日合祀・島野神社 保食神 伊邪那美神 速玉之男神 事解男神 明治42年2月創祀 昭和48年7月6日合祀・鷹台町稲荷神社 昭和17年3月合祀
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2014年5月31日(土)、岩内(いわない)町にある岩内神社に参拝。丘の上にある大きくて立派な神社。隣は岩内高校。灰色の第1鳥居はずっと向こうの交通信号のところ。第2鳥居から歩き始める。広いアスファルトの参道は普通の道路だ。小川に架かる橋から境内のようだ。橋を渡ると左側に大きな手水舎あり。さらに歩きコンクリートの階段を上がると、同じ灰色の第3鳥居がある。そこをくぐると大きな広場。右側には鳥獣供養碑、岩内開基紀念碑、岩内神社旧鎮座碑あり。その奥に立派な社務所あり。左側に灰色の鳥居が見える。忠魂碑の英霊を祀っている。真っ直ぐ正面の奥には茶色の屋根の重厚な社殿あり。乳母車を押して若い母親がお参りに来ていた。左側に神輿殿、右側には神楽殿がある。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は灰色の第3鳥居前に居た。
阿吽正常。大きくて立派、逞しい横長の体型。耳は水平、尾は3つの房が背中に反ったように立っている。吽像には小さな角がちゃんと付いている。奉納年は昭和14年6月(1939年)。
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☆所在地
〒045-0012 岩内郡岩内町字宮園41番地
☆祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
・市岐島比賣神(いちきしまひめのかみ)
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
寛政年間松前志摩守良広公が守護神である厳島大神を岩内場所請負人熊野屋与左衛門に命じて祭祀せしめ、文久2年8月15日当時上磯国茂辺地村矢不来天満宮祠官池田茂逢に北門防禦の守護神たる八幡神を奉じ祀職を命じ八幡社を創建せしめた。明治9年郷社に列せられ、明治31年4月19日付で岩内神社と改称した。明治32年1月25日同町22番地へ移転。大正4年より造営会組織の上現在地に移転造営大正9年7月完成遷座す。昭和3年11月9日県社に列せらる。昭和21年神社本庁所属宗教法人として登記。昭和26年廻廊建設、昭和28年より例祭日を7月8日に変更。昭和36年創立鎮斎記念事業として社務所改築、同年7月6日創立百年祭斎行す。昭和42年6月9日近隣の岩内高校が放火により全焼し岩内神社拝殿も飛び火により全焼する。昭和42年岩内神社御造営奉賛会を組織し、昭和46年7月6日遷座祭を斎行す。
昭和63年1月1日を以って岩内神社奉賛会を設立し、境内の整備、建造物の修理等の事業を行う。平成元年7月6日岩内神社祭祀二百年祭を斎行し現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲穂崎稲荷神社 明治43年6月30日合祀・島野神社 保食神 伊邪那美神 速玉之男神 事解男神 明治42年2月創祀 昭和48年7月6日合祀・鷹台町稲荷神社 昭和17年3月合祀
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