
増毛厳島神社/北海道増毛町(Mashike Itsukushima Jinja,Mashike Hokkaido Japan)
2014年9月14日(日)、増毛(ましけ)町稲葉町にある増毛厳島神社を訪問。町役場の隣にある平地の大きな神社。石段を登り白い鳥居をくぐる。自然石の石碑、手水舎、立派な社務所あり。砂利の参道を行くと、奥に銅板葺き屋根の社殿あり。町指定有形文化財になっている。左に御札授与所、右に立派な神輿庫あり。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は鳥居の前に居た。
小さな獅子狛犬が参道に並行して配置。丸い横長体型。阿吽逆。彫り浅く、垂れ耳、タテガミは流れ、尾は小さい。奉納年は不明。
2対目は社殿の前に居た。
岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は昭和17年(1942年)。
3対目は社殿の階段のすぐ前に居た。
参道に並行して配置。逞しい縦長の体型。阿吽は正常。垂れ耳、タテガミは流れ、尾は渦を巻く。風化が進みひび割れがある。奉納年は明治30年(1897年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒077-0204 増毛郡増毛町稲葉町3丁目38番地
☆祭神
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
・保食神(うけもちのかみ)
・神龍宇賀之霊神(しんりゅううがのみたまのかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)
・小彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
宝永年間(1704-1711)松前氏は漁場の区域を定め、増毛場所を家臣下国兵太夫の采地とした。渡島国松前の商人村山伝兵衛は下国兵太夫に代わって運上屋を設け漁業並びに人事に関する諸般を管理支配するにあたり、運上屋の守護神として厳島神社を祀った。安永天明のころ伊達浅之助がこれに代り、後文化年中伊達林右衛門が管理支配する。文化13年7月伊達氏が平素から深く尊崇していた安芸国厳島神社より市杵島姫命の御分霊を奉斎した。文久元年5月社殿を再建し明治9年増毛郡総鎮守として社格を郷社と定め開拓使より御神霊を奉られ、同年7月15日に正遷座祭を執行した。明治26年安芸国厳島神社より御分霊を奉斎し、同年4月24日遷座祭を執行した。明治32年社殿を移転落成し、同年本殿新築の議起り同34年落成遷座祭を執行した。昭和42年、開道百年の遺跡として、道知事より指定を受ける。平成2年、本殿を増毛町有形文化財指定第1号に指定される。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
三吉神社 大己貴神・小彦名神 安政3年創祀 平成8年9月合祀
☆地名の由来
・増毛:アイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)から。
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2014年9月14日(日)、増毛(ましけ)町稲葉町にある増毛厳島神社を訪問。町役場の隣にある平地の大きな神社。石段を登り白い鳥居をくぐる。自然石の石碑、手水舎、立派な社務所あり。砂利の参道を行くと、奥に銅板葺き屋根の社殿あり。町指定有形文化財になっている。左に御札授与所、右に立派な神輿庫あり。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は鳥居の前に居た。
小さな獅子狛犬が参道に並行して配置。丸い横長体型。阿吽逆。彫り浅く、垂れ耳、タテガミは流れ、尾は小さい。奉納年は不明。
2対目は社殿の前に居た。
岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は昭和17年(1942年)。
3対目は社殿の階段のすぐ前に居た。
参道に並行して配置。逞しい縦長の体型。阿吽は正常。垂れ耳、タテガミは流れ、尾は渦を巻く。風化が進みひび割れがある。奉納年は明治30年(1897年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒077-0204 増毛郡増毛町稲葉町3丁目38番地
☆祭神
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
・保食神(うけもちのかみ)
・神龍宇賀之霊神(しんりゅううがのみたまのかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)
・小彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
宝永年間(1704-1711)松前氏は漁場の区域を定め、増毛場所を家臣下国兵太夫の采地とした。渡島国松前の商人村山伝兵衛は下国兵太夫に代わって運上屋を設け漁業並びに人事に関する諸般を管理支配するにあたり、運上屋の守護神として厳島神社を祀った。安永天明のころ伊達浅之助がこれに代り、後文化年中伊達林右衛門が管理支配する。文化13年7月伊達氏が平素から深く尊崇していた安芸国厳島神社より市杵島姫命の御分霊を奉斎した。文久元年5月社殿を再建し明治9年増毛郡総鎮守として社格を郷社と定め開拓使より御神霊を奉られ、同年7月15日に正遷座祭を執行した。明治26年安芸国厳島神社より御分霊を奉斎し、同年4月24日遷座祭を執行した。明治32年社殿を移転落成し、同年本殿新築の議起り同34年落成遷座祭を執行した。昭和42年、開道百年の遺跡として、道知事より指定を受ける。平成2年、本殿を増毛町有形文化財指定第1号に指定される。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
三吉神社 大己貴神・小彦名神 安政3年創祀 平成8年9月合祀
☆地名の由来
・増毛:アイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)から。
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