神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

十勝護國神社/北海道帯広市(Tokachigokoku Jinja,Obihiro Hokkaido Japan)

2015年06月01日 | 神社と狛犬
十勝護國神社/北海道帯広市(Tokachigokoku Jinja,Obihiro Hokkaido Japan)
2015年5月24日(日)、、帯広市にある十勝護國神社(とかちごこくじんじゃ)に参拝。帯広神社の右隣にある大きな神社。白い鳥居、アスファルト参道。境内にはエゾマツ、イチョウ、モミジ、サクラなどの木々がある。右に「矢後喜一郎之碑」、「田中一麿翁事跡」、「至誠・十勝護國神社社記碑」。右奥に社務所、資材庫あり。氏子さんが2人草刈の準備中。左に、歌人中城ふみ子第一歌碑あり。奥に赤屋根の社殿。手前にオンコ(イチイ)の木が1対。社殿右に、「殉公碑」、「慰霊碑」あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽は正。岡崎現代型。奉納年は昭和37年7月15日(1962年)。
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☆所在地
 〒080-0804 帯広市東4条南2丁目1番地
☆祭神
・帯広出身の戦歿者及び平和功労者1208柱
☆由緒
 日露戦争が終って間もない明治39年11月3日、当時の天長節を卜し、矢後喜一郎之命を始め9柱の戦没者招魂祭を執行したのが十勝護國神社の起こりであった。大正2年4月、現在地に帯廣神社の旧仮殿を譲り受け、帯廣招魂社と称した。昭和11年には招魂社祭典協賛会を組織し、同年7月の招魂祭から全市民が国旗を掲揚し、以来終戦まで招魂祭当日を帯広市の祝祭日とした。昭和21年に帯廣護國神社と改称、翌22年4月帯廣平和神社と改称し、7月15日を例祭日とした。昭和33年に現社殿を造営、同39年4月には帯広出身者のみでなく十勝管内の町村出身者も合祀の為、十勝護國神社と改称し、例祭日をこれまでの7月15日より7月25日に変更した。昭和55年7月には創祀75周年の記念式典を執行した。平成11年、社務所を改築する。
☆地名の由来
・帯広市:アイヌ語のオペレペレケプ(河口がいくつにも分かれている川)がなまってオベリベリ、そして帯広(おびひろ)になったと考えられている。
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