神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

延出神社/北海道新ひだか町(Nobusyutsu Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月01日 | 神社と狛犬
延出神社/北海道新ひだか町(Nobusyutsu Jinja,Hokkaido Japan)
2014年4月26日(土)、新ひだか町三石富沢にある延出(のぶしゅつ)神社に参拝。牧場に囲まれた中規模の神社。広場があり開拓百年の碑、役馬功績不忘の碑がある。赤い第1鳥居の右側には延出生活館あり。珍しく女性が二人参拝に来ていた。田舎の神社では参拝者に出会うのは稀なことだ。第1鳥居をくぐりアスファルトの参道を歩く。白い第2鳥居をくぐると左側に手水舎、慰霊碑あり。社殿の左側には無人の社務所、右側には「まちの古木:イシナラの木」がある。帰り道に広場の奥にゲートボール場があることに気がついた。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。阿吽正常。岡崎型だ。奉納年は不明。

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☆所在地
〒059-3103 日高郡新ひだか町三石富沢43番地の1
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・八幡大神(はちまんおおかみ)
☆由緒
明治19年に幌毛方面に移住した土居万太郎外7名が当時御神札を携行し、これを奉斎していたが、入地者の増加に伴い神社信仰の緊急なるを知り、これ等の人等と計って明治33年1度帰国し、淡路国阿萬村の神官前川安蔵と協議し同村の氏神亀岡八幡神社の御分霊を幌毛村の中央清浄地に奉遷した。同じ頃下辺訪に入地した木田伊勢吉・木田常夫等も淡路より天照大神の御分霊を奉戴し来て辺訪に社を造り奉斎していた。しかしいずれも大正時代となって改築が必要となったので両者協議し6年9月両地区の中央の地に合併社殿を新築し移転した。それから後、これを両村の神社として奉斎、その横には稲荷の小祠が併せ建立された。幌毛旧地が今でも「八幡の蛇篭」と呼ばれている。
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