神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

金刀比羅神社/北海道幕別町(Kotohira Jinja,Makubetsu Hokkaido Japan)

2015年06月08日 | 神社と狛犬
金刀比羅神社/北海道幕別町(Kotohira Jinja,Makubetsu Hokkaido Japan)
2015年5月30日(土)、幕別町字猿別にある金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)に参拝。鉄道の傍の山裾にある大きな神社。大きな白い第1鳥居、砂利参道。右にこんぴら公園パークゴルフ場あり。神社が維持管理している。白い第2鳥居、コンクリート板参道。ツツジ咲く。右に社務所。参道は石段になる。石段を登ると左に自然石の手水舎あり。その斜め左奥に 末社:相馬妙見神社あり。参道を行くと右に資材庫、左に由緒看板あり。境内はトドマツ、エゾマツ、サクラ、カシワなどの森のようだ。奥に焦げ茶色屋根の社殿あり。
獅子狛犬は第2鳥居前に1対居た。
阿吽は正。岡崎現代型。奉納年は読めず、「本:北の狛犬」によると昭和26年(1951年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒089-0625 中川郡幕別町字猿別153番地
☆祭神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・少名彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
 明治26年4月16日、香川県北海道移民奨励会の移民監督福家締吉は、開拓安全の神として香川県金刀比羅本宮より神霊を奉持して本道入りし、同年9月猿別山に草屋を建てて奉斎したのが始まりとされ、その後有志によって7坪の拝殿を山頂に新築して祭典を執行、明治34年5月には野瀬駒次郎を専任宮司に任命し、拝殿および社務所を造営したのは明治44年のこととされている。又、神社の基本財産の造成につとめて大正4年12月に神社創立を出願、翌5年5月4日に内務大臣から無格社として認可された。無格社から村社に昇格したのは大正12年4月4日で、昭和55年5月14日に本殿、社務所および職員住宅を造成、平成5年には創立100年を記念して階段および境内を整備と事業が続き、今日も幕別町民から「コンピラさん」という名で親しまれている。
☆地名の由来
・幕別町:アイヌ語の「マクンベツ」(山ぎわを流れる川)から。
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