神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

太平山神社/栃木県栃木市(Ohirasan Jinja,Tochigi-shi,Tochigi,Japan)

2017年05月28日 | 神社と狛犬
太平山神社/栃木県栃木市(Ohirasan Jinja,Tochigi-shi,Tochigi,Japan)
2017年5月15日(月)、栃木市平井町にある太平山神社(おおひらさんじんじゃ)に参拝。山の上にある大きな神社。曲がりくねった細道を4輪駆動にして登る。辿り着いた灰黄色の奥の鳥居、アスファルト参道。右に大きな建物「山田屋茶店」。境内はスギ、マツ、サクラなどの巨木。すぐ社殿がある。石段参道で登ってくるようなので、100mほど下りてみる。随神門がある。石段を登る。青銅の鳥居。右に小社、」左にコンクリート製の大きな建物。鳥居をくぐり石段を登る。赤い神門あり。そこをくぐると青緑屋根のさや殿。正面に青銅の鈴が5つ下がっている。左に手水舎。正面に御神石。社殿左にぎんいろ屋根の社務所兼御札授与所。社殿右には、「太平山神社災害復興事業」ご奉賛のお願い看板、工事中の交通安全神社、福神社。天満宮文章学社、子易神社他沢山の小社あり。
獅子狛犬は4対居た。
1対目は、社殿前に居た。
阿吽像の配置は逆。正面に平行設置。彫り浅く下半身どっしりとした体型。耳は水平、タテガミ薄く、大きな尾は直立。吽像は頭に角がある。奉納年は不明。
2対目は、交通安全神社の社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。岡崎型。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守る。奉納年は平成9年6月(1997年)
3対目は、交通安全神社の社殿直前に居た。
阿吽像の配置は逆。正面に平行設置。小さくてコロンとした体型。工事中のためうまく撮れず。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、大きな尾は胴体と一体。奉納年は不明。
4対目は、福神社社殿前に居た。
右に大黒様、左に恵比須様。奉納年は昭和60年11月20日(1985年)
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×4。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒328-0054 栃木県栃木市平井町659
tel:0282-22-0227
☆祭神
 ・瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
 ・天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
☆由緒
 関東の霊山より天下太平を祈り続けて1300年、諸願成就の神社
人々の幸福を祈り続ける太平山神社は42社60余の神々をお祀りし、「全ての神々この山に有り全ての御神徳この山より始まる」とまで言われている。古来より、年間80数度の祭祀が奉仕され、万人の心を支え「祈願成就ならざることなし」と篤く信仰されてきており、現在でも、願いのままに諸祈願祈祷が日々行われ、個人・家庭・社会・国の基として参拝が絶えない。交通安全神社や足腰の神を祀る足尾神社は、特に参拝が多い神社である。また、太平山の桜とアジサイは関東一円に有名である。
☆地名の由来
 ・栃木:栃の木に由来するという説や、神明宮の社殿の10本の千木(ちぎ)にちなんで「十千木」(とちぎ)と称したことによるという説など、さまざまな説がある。
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