
上然別神社/北海道音更町(Kamishikaribetsu Jinja,Otohuke Hokkaido Japan)
2015年5月16日(土)、音更町字上然別にある上然別神社(かみしかりべつじんじゃ)に参拝。道々133号線沿いの畑の中にある中くらいの神社。赤い鳥居、アスファルト参道。右にオンコ(イチイ)の生垣、左に手水舎。右に殉公碑、左に物置とトイレ。境内はオンコ(イチイ)の木に囲われている。奥に黒屋根の木の香のする新しい社殿あり。社殿の右には、西風を避けるための風除け網を設置してある。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽正常。スラリとした縦長体型。眼と歯が白く塗られている。耳は水平、タテガミは豊かで渦を巻いて流れ、細い尾は直立。奉納年は昭和35年9月16日(1960年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒080-0575 河東郡音更町字上然別西5線95番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
☆由緒
村山農場が開設され数戸の農家が落ち着いた明治の中期頃、中島栄蔵等により現在の西2線91番地に鳥居を立てたのが創祀である。大正9年岡田菊太郎の呼びかけにより上然別神社を創立する事とし、大正12年西6線に鳥居と本殿を建築し盛大に祭典を行っていた。上然別に神社が出来たことにより誉地区においても誉神社を大正末期宮本富次郎より原野2反歩の寄贈を仰ぎ西2線89番地に移転し、両地区ともに春秋の祭りを続けていた。昭和31年2地区の神社を上然別小学校の校下を氏子範囲として統合すべく話し合いが進められ、合併することで住民意志の統一が図られた。旧村山の浦野正雄・松井耕一の提供により敷地が用意され、昭和32年上然別の本殿を奉遷し鳥居を新築して地理的に恵まれた現在地に両神社の合併を見た。昭和33年宗教法人として認可され、昭和43年には本殿・拝殿が造営された。平成17年9月には、老朽著しい御社殿を憂いた氏子中は、総秋田杉の御造営を成し遂げる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
誉神社 天照大神 昭和32年9月合祀・上然別神社 天照大神 昭和32年9月合祀
☆地名の由来
・音更町:アイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)より。「川の流れが乱れた髪の毛のようだったから」という説と、「河川に密生する柳の様子が髪の毛のようだったから」という説が存在する。
・然別 :アイヌ語の「シ・カリ・ペツ」(自分を回す川)より。水源の然別湖を流れ出てから南に直進するのではなく、大きく東に曲流するさまが特徴的ゆえに命名された。
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2015年5月16日(土)、音更町字上然別にある上然別神社(かみしかりべつじんじゃ)に参拝。道々133号線沿いの畑の中にある中くらいの神社。赤い鳥居、アスファルト参道。右にオンコ(イチイ)の生垣、左に手水舎。右に殉公碑、左に物置とトイレ。境内はオンコ(イチイ)の木に囲われている。奥に黒屋根の木の香のする新しい社殿あり。社殿の右には、西風を避けるための風除け網を設置してある。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽正常。スラリとした縦長体型。眼と歯が白く塗られている。耳は水平、タテガミは豊かで渦を巻いて流れ、細い尾は直立。奉納年は昭和35年9月16日(1960年)。
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☆所在地
〒080-0575 河東郡音更町字上然別西5線95番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
☆由緒
村山農場が開設され数戸の農家が落ち着いた明治の中期頃、中島栄蔵等により現在の西2線91番地に鳥居を立てたのが創祀である。大正9年岡田菊太郎の呼びかけにより上然別神社を創立する事とし、大正12年西6線に鳥居と本殿を建築し盛大に祭典を行っていた。上然別に神社が出来たことにより誉地区においても誉神社を大正末期宮本富次郎より原野2反歩の寄贈を仰ぎ西2線89番地に移転し、両地区ともに春秋の祭りを続けていた。昭和31年2地区の神社を上然別小学校の校下を氏子範囲として統合すべく話し合いが進められ、合併することで住民意志の統一が図られた。旧村山の浦野正雄・松井耕一の提供により敷地が用意され、昭和32年上然別の本殿を奉遷し鳥居を新築して地理的に恵まれた現在地に両神社の合併を見た。昭和33年宗教法人として認可され、昭和43年には本殿・拝殿が造営された。平成17年9月には、老朽著しい御社殿を憂いた氏子中は、総秋田杉の御造営を成し遂げる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
誉神社 天照大神 昭和32年9月合祀・上然別神社 天照大神 昭和32年9月合祀
☆地名の由来
・音更町:アイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)より。「川の流れが乱れた髪の毛のようだったから」という説と、「河川に密生する柳の様子が髪の毛のようだったから」という説が存在する。
・然別 :アイヌ語の「シ・カリ・ペツ」(自分を回す川)より。水源の然別湖を流れ出てから南に直進するのではなく、大きく東に曲流するさまが特徴的ゆえに命名された。
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