神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

荻伏神社/北海道浦河町(Ogifushi Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月11日 | 神社と狛犬
荻伏神社/北海道浦河町(Ogifushi Jinja,Hokkaido Japan)
2014年5月9日(金)、浦河町荻伏町にある荻伏(おぎふし)神社に参拝。山の中腹にある中規模な神社。JAひだか東荻伏事業所がある交差点に茶色の第1鳥居がある。第1鳥居をくぐりアスファルトの参道を400mほど進む。土の山道が現れる。狭い急な山道は雨の影響もあり4輪駆動にしないと滑って上れない。100mほど登り直角に左へ曲がる道の路肩に車を停める。前方に社殿の側面が見える。左奥に平坦な草地がある。狭い参道入り口がある。50mほど歩くと右へ曲がり石段がある。白い第2鳥居があり、その奥に社殿がある。社殿の左側には資材庫があり、右側には桜が咲いている。ウグイスも鳴く。社務所なし。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、山道の参道の途中に居た。阿吽正常。岡崎型。阿像は左前足で玉を、吽像は右前足で子獅子を守っている。奉納年は苔むしていて日付が読めない。手探りで彫られた日付を推測する。昭和18年4月12日(1943年)。
2対目は、社殿前に居た。阿吽正常。岡崎型。奉納年は同じように手探りで、昭和4年1月(1929年)。
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☆所在地
〒059-3451 浦河郡浦河町荻伏町483番地
☆祭神
・大國魂命(おおくにたまのみこと)
・大己貴神(おおなむちのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
萩伏村は赤心社の移民によって開拓された地である。移民の殆どはキリスト信者であったため神社の必要がなかったが、軍部の要請もあり、戦勝祈願出征兵の歓送等、また時移り人変って村として当然神社の必要が痛感されたため、昭和16年11月に長岡隆一村長は万難を排しここに村費をもって社殿を建立した。
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