
声問神社/北海道稚内市(Koetoi Jinja,Wakkanai,Hokkaido Japan)
2016年7月11日(月)、稚内市声問村にある声問神社(こえといじんじゃ)に参拝。国道238号沿いの林の中にある中くらいの神社。草参道をゆく。先に歩いていたA氏とO氏が慌てて戻ってくる。いきなりエゾシカ4頭と鉢合わせしたという。行ってみるとエゾシカはすでに消えていた。草参道をゆく。右に草広場あり、山田采麻呂翁顕彰碑、東屋、簡易トイレ。左に神輿庫、浄水と書いた手水石。その左奥に末社:相馬神社、社号標と小社あり。石段あり、焦げ茶色で鱗模様のある鳥居。鳥居をくぐり長い石段をゆく。藪蚊の襲撃。A氏とO氏は、阿波踊りを踊るかのように両手を頭上にあげて藪蚊を追い払う。石段を登り切ると奥に赤屋根の社殿。右に資材庫。境内は、エゾマツ、トドマツ、サクラなどの森。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。玉乗り型だ。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻いて流れ、尾は5つのフサとなり巻き上げ一部は頭の後ろに張り付く。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒098-6642 稚内市大字声問村字コエトイ621番地
☆祭神
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
・保食大神(うけもちのおおかみ)
・綿津見大神(わたつみのおおかみ)
☆由緒
山田采麻呂が明治25年富山県東砺波郡城端町字是安より移住、明治31年に声問神社設立、初代神職として其の職を奉じた。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい飲み水の沢)から。
・声問村:アイヌ語の「コイ・トゥイェ」(波で崩れる)から。
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2016年7月11日(月)、稚内市声問村にある声問神社(こえといじんじゃ)に参拝。国道238号沿いの林の中にある中くらいの神社。草参道をゆく。先に歩いていたA氏とO氏が慌てて戻ってくる。いきなりエゾシカ4頭と鉢合わせしたという。行ってみるとエゾシカはすでに消えていた。草参道をゆく。右に草広場あり、山田采麻呂翁顕彰碑、東屋、簡易トイレ。左に神輿庫、浄水と書いた手水石。その左奥に末社:相馬神社、社号標と小社あり。石段あり、焦げ茶色で鱗模様のある鳥居。鳥居をくぐり長い石段をゆく。藪蚊の襲撃。A氏とO氏は、阿波踊りを踊るかのように両手を頭上にあげて藪蚊を追い払う。石段を登り切ると奥に赤屋根の社殿。右に資材庫。境内は、エゾマツ、トドマツ、サクラなどの森。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。玉乗り型だ。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻いて流れ、尾は5つのフサとなり巻き上げ一部は頭の後ろに張り付く。奉納年は不明。
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☆所在地
〒098-6642 稚内市大字声問村字コエトイ621番地
☆祭神
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
・保食大神(うけもちのおおかみ)
・綿津見大神(わたつみのおおかみ)
☆由緒
山田采麻呂が明治25年富山県東砺波郡城端町字是安より移住、明治31年に声問神社設立、初代神職として其の職を奉じた。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい飲み水の沢)から。
・声問村:アイヌ語の「コイ・トゥイェ」(波で崩れる)から。
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