神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

上芦別神社/北海道芦別市(Kamiashibetsu Jinja,Hokkaido Japan)

2013年10月25日 | 神社と狛犬
上芦別神社/北海道芦別市(Kamiashibetsu Jinja,Hokkaido Japan)
2013年10月11日、芦別市上芦別町にある上芦別(かみあしべつ)神社を訪問。国道38号線沿いの平地の神社。社殿の奥にある本殿が二重に屋根とガラスで覆われている。境内の奥には、広場があり屋根つき土俵と倉庫のような建物がある。大きな石の奉納が多い。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。阿吽像の配置は正常。スラリとした岡崎型だ。奉納年は昭和45年9月(1970年)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒079-1371 芦別市上芦別町173番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
☆由緒
 明治29年か30年頃、上芦別に入植し農場を開いた京都殖民協会が京都から天照大神・春日神社・大山祇命を奉斎したことに始まる。大正2年、京都殖民協会農場を買い取った三菱鉱業は、この神社をそのまま山神として、鉱山の神社とした。大正5年、神社を里山山麓に奉遷、毎年盛大に山神祭を斎行していたが、地元住民も参加していたので、何時しか上芦別の郷土の神社となっていった。昭和5年、三菱炭鉱が閉山すると地元の人々によって祀られ、同24年の再開さらに39年の閉山と、祭典が行われなくなった。同45年、国道38号線の路線変更等があり崇敬対象のなくなった住民は、新たに現在地に社殿を新たに建立し神宮より御分霊を戴き、天照大御神を奉斎し現在に至っている。
---------------------------------------------------------------------------------














































































































この記事についてブログを書く
« 末社:稲荷神社/北海道富良... | トップ | 蘆別神社/北海道芦別市(Ash... »