
小森山神社/北海道上ノ国町(Komori Yama Jinja,Kaminokuni Hokkaido Japan)
2014年8月16日(土)、上ノ国町字小森にある小森山神社を訪問。個人の住宅地の中に鳥居があるような林の中の小さな神社。木の鳥居をくぐり、草の参道。幹が半分腐った大木の右側を通り参道は続く。丸太が5、6本木に立てかけられている。丸い石をモルタルで固めた石段を登り赤屋根の社殿がある。社殿の張り出した屋根を支えているのは2本の新しい丸太だ。注連縄が張ってある。大木の陰に、シイタケの榾木(ほだ木)が並んでいる。セミが鳴く。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0627 桧山郡上ノ国町字小森208番地
☆祭神
・大山祇命(おほやまつみのみこと)
・少名彦命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
創立年代不詳。寛政8年(1796)に再建された。かつて山神社の西側約100メートル付近に太平山神社が鎮座していたが社地が個人の所有地であったため腐朽した神殿を改修することができず、昭和49年に合祀した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
大平山神社 少名彦命 安政元年創祀 昭和49年5月合祀
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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2014年8月16日(土)、上ノ国町字小森にある小森山神社を訪問。個人の住宅地の中に鳥居があるような林の中の小さな神社。木の鳥居をくぐり、草の参道。幹が半分腐った大木の右側を通り参道は続く。丸太が5、6本木に立てかけられている。丸い石をモルタルで固めた石段を登り赤屋根の社殿がある。社殿の張り出した屋根を支えているのは2本の新しい丸太だ。注連縄が張ってある。大木の陰に、シイタケの榾木(ほだ木)が並んでいる。セミが鳴く。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0627 桧山郡上ノ国町字小森208番地
☆祭神
・大山祇命(おほやまつみのみこと)
・少名彦命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
創立年代不詳。寛政8年(1796)に再建された。かつて山神社の西側約100メートル付近に太平山神社が鎮座していたが社地が個人の所有地であったため腐朽した神殿を改修することができず、昭和49年に合祀した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
大平山神社 少名彦命 安政元年創祀 昭和49年5月合祀
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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