
吉岡八幡神社1/北海道福島町(Yoshioka Hachiman Jinja 1,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月27日(土)、福島町字吉岡にある吉岡八幡神社に参拝。国道228号から100mほど山側に入り、住宅地の丘の上にある中くらいの神社。近くの海底には吉岡海底駅がある。灰色の第1鳥居、石の参道。宮司のいない綺麗な社務所、手水石あり。灰色の第2鳥居をくぐり、石段を上がる。コンクリート参道が続く。奥に銅板葺き屋根の社殿あり。左に赤い鳥居のある大きな社、稲荷神社か?社号無く不明。大きなイチョウの木、左に神輿庫あり。右に忠魂碑あり。社殿の裏に末社が4社あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は第2鳥居の後ろに居た。
阿吽正常。素朴な彫りの縦長の体型だ。耳は水平、タテガミは下で渦を巻きおかっぱのようだ、尾は下にフサ3つ上に1つがもっこり伸びている。奉納年は不明。
2対目は社殿前に居た。
阿吽正常。岡崎型だ。奉納年は平成6年8月(1994年)
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1453 松前郡福島町字吉岡70番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
寛永3年(1626)村中建立、元文4年(1739)松前藩主第11世邦広公再建しているが当初は笹井(常磐井)家の兼務でのち宮歌八幡神社の藤枝家の兼務となった。安永7年(1778)天明7年(1787)文化7年(1810)と再建されている。
☆境内外末社
・館神神社(だてがみじんじゃ):蒋土甲斐守季直(こもつちかいのかみすえなお)
・金比羅神社(こんぴらじんじゃ):大物主命(おおものぬしのみこと)、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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2014年9月27日(土)、福島町字吉岡にある吉岡八幡神社に参拝。国道228号から100mほど山側に入り、住宅地の丘の上にある中くらいの神社。近くの海底には吉岡海底駅がある。灰色の第1鳥居、石の参道。宮司のいない綺麗な社務所、手水石あり。灰色の第2鳥居をくぐり、石段を上がる。コンクリート参道が続く。奥に銅板葺き屋根の社殿あり。左に赤い鳥居のある大きな社、稲荷神社か?社号無く不明。大きなイチョウの木、左に神輿庫あり。右に忠魂碑あり。社殿の裏に末社が4社あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は第2鳥居の後ろに居た。
阿吽正常。素朴な彫りの縦長の体型だ。耳は水平、タテガミは下で渦を巻きおかっぱのようだ、尾は下にフサ3つ上に1つがもっこり伸びている。奉納年は不明。
2対目は社殿前に居た。
阿吽正常。岡崎型だ。奉納年は平成6年8月(1994年)
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1453 松前郡福島町字吉岡70番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
寛永3年(1626)村中建立、元文4年(1739)松前藩主第11世邦広公再建しているが当初は笹井(常磐井)家の兼務でのち宮歌八幡神社の藤枝家の兼務となった。安永7年(1778)天明7年(1787)文化7年(1810)と再建されている。
☆境内外末社
・館神神社(だてがみじんじゃ):蒋土甲斐守季直(こもつちかいのかみすえなお)
・金比羅神社(こんぴらじんじゃ):大物主命(おおものぬしのみこと)、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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