神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

鳥取神社/北海道釧路市(Tottori Jinja,Kushiro Hokkaido Japan)

2015年06月18日 | 神社と狛犬
鳥取神社/北海道釧路市(Tottori Jinja,Kushiro Hokkaido Japan)
2015年6月12日(金)、釧路市鳥取にある鳥取神社(とっとりじんじゃ)に参拝。国道38号沿いの市街地にある大きな神社。白い第1鳥居、アスファルト参道。境内はサクラ、エゾマツ、トドマツの林。鳥居をくぐると右に城の様な鳥取百年館、花木の屋外売店あり。参道を行くと右に馬の像、その奥に社務所あり。鳥取開拓80年記念碑、鳥取開拓記念碑あり。白い第2鳥居、アスファルト参道。ツツジ咲く。左に大きな手水舎、竜がお釜を抱えているような手水石。石段を上がり正面に神輿殿。右に曲がり白い第3鳥居、石段。右に藤の木と馬の顔のような木像、鳥居の左右に三笠宮親王殿下と妃信子殿下のオンコ(イチイ)の木。石段を上がると奥に大きな青黒い屋根の社殿あり。社殿の右の石段を下りて社務所前にレンガ造りの小社あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は社殿前に居た。阿吽は正常。青銅製で大きい。筋肉質でスラリとした縦長体型。タレ耳、タテガミは豊かで乱れるようにウズとなり流れ、大きな尾は炎のように4つに分かれて立つ。吽像は狛犬の特徴である角を持つ。奉納年は昭和50年9月14日(1975年)。
2対目は社殿両側に居た。阿吽は正常。金網で囲まれた珍しい陶器製だ。スラリとした縦長体型。耳は水平、タテガミはウズを巻いて流れ、尾はウズを巻いてくびれて立つ。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒084-0906 釧路市鳥取大通4丁目2番18号
☆祭神
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
☆由緒
  明治17、8年鳥取県士族移住者は鳥取村を創始したが、鎮守の神を祀った神社がないので同19年2月の村会において「村社を建設するの件」が上程され、神社の場所、祭神について議事がおこなわれ可決された。同24年古井保斗らが発起人となり同年4月23日、出雲大社に祭神の拝請願を出して聞き届けられたので鳥取村は、34番地に土地の払下げを受けて祠宇を建て大国主神を祭神とし社名を鳥取神社として祭祀を行ってきた。明治31年内務省より神社創立の許可を受け正式の神社となり、鳥取村民は氏子として篤く崇敬した。由来神社のなかには個人的なある神の信仰が普遍化して崇敬者が増加し、神社となった例もあるが、鳥取神社は全移住者が守護神として創立したものである。
☆地名の由来
・釧路市:アイヌ語の「クスリ」(四方が高い山から伸び上がるの意)、「クシュル」(通路)、「クッチャロ」(のど)の3説あるが、定説はない。
・鳥取:鳥取県民が移住した入植地から。
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