
納内神社/北海道深川市(Osamunai Jinja,Fukagawa Hokkaido Japan)
2015年4月18日(土)、深川市納内町にある納内神社(おさむないじんじゃ)に参拝。市街地の中の大きな神社。神社の道路向かいは納内郵便局、その右にはクラーク記念国際高校あり。白い第1鳥居をくぐりコンクリート参道。境内には松の巨木、オンコ(イチイ)、柳の木など。右に、神社関連の碑、創祀百年碑、忠魂碑、開村紀念碑、村上清孝翁公徳碑あり。左にしめ縄が巻いてある大きなオンコ、由緒看板。奥に焦げ茶色屋根の社殿。左に社務所。右に出征記念碑と句碑、演舞場と神輿庫、資材庫、土俵あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、鳥居と社殿の中間に居た。阿吽は正常。新しい岡崎型だ。阿像は左足に玉を、吽像は右足に子獅子を守っている。奉納年は平成13年9月(2001年)。
2対目は、社殿前に居た。阿吽は正常。荒削りの逞しい体型だ。タレ耳、タテガミは筋を引いて流れ、尾は背中に沿って張り付く。阿像は左足に玉(玉の中に玉あり)を、吽像は右足に子獅子を守っている。奉納年は大正12年5月(1923年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒078-0151 深川市納内町字納内3933番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
納内兵村が開村した明治28年、尚武山麓に「開拓記念碑」を建て、入村した5月15日を記念日に定めて翌29年から記念祭が行われた。この記念祭と関連して、明治31年有志が尚武山中腹に小祠を建て天照大神を奉祀した。明治35年雨竜屯田兵が後備役に編入されることから、納内村の新今為吉等が兵村共有地だった現在地を敷地として小祠を設けて尚武山から天照大神を奉遷した。明治37年社殿の造営を計画し8月に本殿と拝殿の完成をみた。明治39年神社の基本財産造成のため第7師団長に請願し未開地22町歩の給与を受け同40年4月27日無格社納内神社として公認された。大正12年村社に列せられ、さらに昭和13年に郷社に昇格した。昭和21年宗教法人となった。境内には神木の大水松や「忠魂碑」「開村記念碑」「明治三十七年役出征記念碑」等がある。
☆地名の由来
・深川市:域内を流れる大鳳川(アイヌ語「オオホ・ナイ」)の意訳「深い・川」とする説がある。
・納内町:アイヌ語の「オ・サル・ナイ」(川尻にヨシが生える川)より。
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2015年4月18日(土)、深川市納内町にある納内神社(おさむないじんじゃ)に参拝。市街地の中の大きな神社。神社の道路向かいは納内郵便局、その右にはクラーク記念国際高校あり。白い第1鳥居をくぐりコンクリート参道。境内には松の巨木、オンコ(イチイ)、柳の木など。右に、神社関連の碑、創祀百年碑、忠魂碑、開村紀念碑、村上清孝翁公徳碑あり。左にしめ縄が巻いてある大きなオンコ、由緒看板。奥に焦げ茶色屋根の社殿。左に社務所。右に出征記念碑と句碑、演舞場と神輿庫、資材庫、土俵あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、鳥居と社殿の中間に居た。阿吽は正常。新しい岡崎型だ。阿像は左足に玉を、吽像は右足に子獅子を守っている。奉納年は平成13年9月(2001年)。
2対目は、社殿前に居た。阿吽は正常。荒削りの逞しい体型だ。タレ耳、タテガミは筋を引いて流れ、尾は背中に沿って張り付く。阿像は左足に玉(玉の中に玉あり)を、吽像は右足に子獅子を守っている。奉納年は大正12年5月(1923年)。
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☆所在地
〒078-0151 深川市納内町字納内3933番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
納内兵村が開村した明治28年、尚武山麓に「開拓記念碑」を建て、入村した5月15日を記念日に定めて翌29年から記念祭が行われた。この記念祭と関連して、明治31年有志が尚武山中腹に小祠を建て天照大神を奉祀した。明治35年雨竜屯田兵が後備役に編入されることから、納内村の新今為吉等が兵村共有地だった現在地を敷地として小祠を設けて尚武山から天照大神を奉遷した。明治37年社殿の造営を計画し8月に本殿と拝殿の完成をみた。明治39年神社の基本財産造成のため第7師団長に請願し未開地22町歩の給与を受け同40年4月27日無格社納内神社として公認された。大正12年村社に列せられ、さらに昭和13年に郷社に昇格した。昭和21年宗教法人となった。境内には神木の大水松や「忠魂碑」「開村記念碑」「明治三十七年役出征記念碑」等がある。
☆地名の由来
・深川市:域内を流れる大鳳川(アイヌ語「オオホ・ナイ」)の意訳「深い・川」とする説がある。
・納内町:アイヌ語の「オ・サル・ナイ」(川尻にヨシが生える川)より。
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