神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

名寄神社/北海道名寄市(Nayoro Jinja,Nayoro,Hokkaido)

2016年07月02日 | 神社と狛犬
名寄神社/北海道名寄市(Nayoro Jinja,Nayoro,Hokkaido Japan)
2016年6月12日(日)、名寄市にある名寄神社(なよろじんじゃ)に参拝。名寄公園に隣接する大きな神社。砂利参道、石段の上に白い第1鳥居。境内はエゾマツ、トドマツ、オンコ(イチイ)、広葉樹などの巨木の森。参道をゆく。カラスが威嚇するように鳴く。子育て中だろう。参道をゆく。右に神社創祀80周年記念碑。紫のオダマキ咲く。左に大きな手水舎。参道をゆく。左に社務所。奥に黒茶屋根の社殿。レンゲツツジ咲く。社殿左に巨石。右には末社:名寄稲荷神社、末社:喜多天神社あり。更に右側に五画塔(合格塔)、忠魂碑あり。車が通れる裏参道の砂利道をゆく。左に末社:豊栄神社。参道をゆくと銀色の第2鳥居。くぐれば神社駐車場へ出る。
獅子狛犬は、社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。体重を手前に傾け、がっしりした体型だ。タレ耳、タテガミはウズを巻き、尾は6つのウズが盛り上がり背中に張り付く。奉納年は大正6年7月(1917年)。
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☆所在地
 〒096-0063 名寄市字緑丘1番地
☆祭神
 ・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
 ・大國御魂大神(おおくにみたまのおおかみ)
 ・大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
 ・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
☆由緒
 明治35年、山形相馬、越中よりの移住者が現在の西1条北1丁目辺に創祀と伝えられる。大正5年現社地に社殿を建立し、同6年名寄神社として創立の許可を受ける。大正6年村社、大正11年郷社。昭和21年6月宗教法人設立 昭和22年名寄神社奉賛会結成。昭和35年御鎮座60年記念事業として現社殿造営(鉄筋コンクリート)。昭和55年御鎮座80年記念事業として現斎館・社務所・駐車場を建築 昭和60年神輿殿・授与所を建築 平成3年御鎮座90年記念事業として石玉垣・裏参道新設及大鳥居を建立。平成7年上川神社より神楽殿を譲り受け移設する。同年9月には、名寄稲荷神社を境内に移設した。
☆地名の由来
 ・名寄市:アイヌ語の「ナイ・オロ・プト」(川の・所の・口の意)により、天塩川から支流の名寄川への入口の意味から。
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