神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

沼田神社/北海道沼田町(Numata Jinja,Numata Hokkaido Japan)

2015年04月27日 | 神社と狛犬
沼田神社/北海道沼田町(Numata Jinja,Numata Hokkaido Japan)
2015年4月25日(土)、沼田町にある沼田神社に参拝。市街地にある大きな神社。左隣は沼田町農協農産加工工場、道路向かいには赤レンガ倉庫のある沼田農協だ。今日、神社は春のお祭りのようだ。御祭礼の幟が翻る。黒い第1鳥居、アスファルト参道。50mほどで右へ曲がる。曲がり角に鎮座70周年記念事業建設之碑。その奥に末社:沼田町開拓社あり。右に曲がり剥げ落ちた茶色の第2鳥居、石板の参道。右の庭の向こうに大きな社務所あり。左には由緒碑、大きな手水舎。白い第3鳥居、左に大きな御札授与所。奥に赤屋根の重厚な社殿あり。社殿の中では祭事が行われています。右に御創祀百年碑、神楽殿、神輿庫あり。境内のあちこちに大きな自然石が置かれ庭園が作られている。社殿左には、忠魂碑。大きなエゾマツやオンコ(イチイ)の木が目立つ。木の間に祭事を終えた宮司さんのオレンジ色の姿が見えた。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、第1鳥居の後ろ居た。阿吽は正常。新しい岡崎型だ。阿像は左足で玉を、吽像は右足で子獅子を守っている。奉納年は昭和44年9月(1968年)。
2対目は、社殿前に居た。阿吽は正常。均整の取れたスラリとした体型だ。阿像は口中に玉を咥えている。タレ耳、タテガミは豊かに流れ、尾は丸く太い。奉納年は昭和12年5月(1937年)。
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☆所在地
 〒078-2205 雨竜郡沼田町北1条5丁目1番71号
☆祭神
・ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
 明治27年、沼田喜三郎氏が郷里(富山県)から18戸の移住者を勧誘し、達布原野に入地した時、郷里から捧持してきた伊勢神宮の御分霊を笹茸き小屋に奉斎、翌28年開墾委托株式会社所在地に小社を建立、開拓の守護神として奉祀した。その後開拓事業は年とともに進捗、明治36年開墾委托株式会社が沼田高台に移転、同時に新社殿を建立して東龍神社となった。明治41年沼田市街地に移転、越えて昭和7年沼田神社の創立許可、同9年社殿を建立して現在地に遷座、同12年拝殿建立、同15年村社に列格、また昭和19年11月には郷社に昇格した。尚、昭和43年開道100年、明治100年を契機に、沼田町開拓の祖、沼田喜三郎翁の業績を讃え、境内地に沼田町開拓社を造営し『沼田喜三郎翁命』を祭神として奉斎している。平成6年9月には御創祀百年臨時大祭を斎行。百年事業で開拓社鞘殿を造営。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
真布神社 天照大神 明治45年創祀 平成6年12月3日合祀
☆地名の由来
・沼田町:町開拓の功労者沼田喜三郎の姓による。
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