
渡海神社/北海道松前町(Tokai Jinja,Matsumae Hokkaido Japan)
2014年9月27日(土)、松前町字札前(さつまえ)にある渡海神社に参拝。住宅地の海を見下ろす丘の麓にある中くらいの神社。白い第1鳥居、石段を登る。すぐ白い第2鳥居、茶色屋根の社殿あり。境内は狭い。手水舎、右に古い社殿を利用して集会所にしている。通りかかったアワビ漁師が、この神社は50年ほど前にアワビで儲けたお金で800万円ほどで建てたという。社務所なし。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
左右ともに阿像、中国獅子だ。上を向いて背中を反らした体型。左右ともに口を開き上を向く。耳は上向き、タテガミは少なく、尾は5つに分かれている。左右ともに前足で玉を守る。個人が100万円くらいで木古内の石材店で作ってもらったそうだ。奉納年は平成4年6月21日(1992年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1642 松前郡松前町字札前128番地
☆祭神
・木花佐久夜毘賣大神(このはなさくやひめのおおかみ)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)
☆由緒
寛文5年創立と伝わる。明治9年村社となるが、この間の沿革は不詳。地元漁業家が奉斎、崇敬してきた神社で度々社殿が移転されたという。明治32年4月社殿を改築、同年8月4日境内社恵比須神社合祀を出願し9月13日に合祀する。大正6年6月18日小島村大字札前村180番地に奉遷し、同10年6月18日本殿を造営と拝殿の増築を行う。昭和21年宗教法人法設立なる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
恵比須神社 事代主命 明治32年9月13日合祀
☆地名の由来
・松前:地名は、アイヌ語の「マツ・オ・マイ」(婦人のいる所)に由来する。
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2014年9月27日(土)、松前町字札前(さつまえ)にある渡海神社に参拝。住宅地の海を見下ろす丘の麓にある中くらいの神社。白い第1鳥居、石段を登る。すぐ白い第2鳥居、茶色屋根の社殿あり。境内は狭い。手水舎、右に古い社殿を利用して集会所にしている。通りかかったアワビ漁師が、この神社は50年ほど前にアワビで儲けたお金で800万円ほどで建てたという。社務所なし。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
左右ともに阿像、中国獅子だ。上を向いて背中を反らした体型。左右ともに口を開き上を向く。耳は上向き、タテガミは少なく、尾は5つに分かれている。左右ともに前足で玉を守る。個人が100万円くらいで木古内の石材店で作ってもらったそうだ。奉納年は平成4年6月21日(1992年)。
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☆所在地
〒049-1642 松前郡松前町字札前128番地
☆祭神
・木花佐久夜毘賣大神(このはなさくやひめのおおかみ)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)
☆由緒
寛文5年創立と伝わる。明治9年村社となるが、この間の沿革は不詳。地元漁業家が奉斎、崇敬してきた神社で度々社殿が移転されたという。明治32年4月社殿を改築、同年8月4日境内社恵比須神社合祀を出願し9月13日に合祀する。大正6年6月18日小島村大字札前村180番地に奉遷し、同10年6月18日本殿を造営と拝殿の増築を行う。昭和21年宗教法人法設立なる。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
恵比須神社 事代主命 明治32年9月13日合祀
☆地名の由来
・松前:地名は、アイヌ語の「マツ・オ・マイ」(婦人のいる所)に由来する。
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