神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

住三吉神社/北海道函館市(Sumiyoshi Jinja,Hokkaido Japan)

2013年09月23日 | 神社と狛犬
住三吉神社/北海道函館市(Sumiyoshi Jinja,Hokkaido Japan)
2013年9月13日、函館市住吉町にある住三吉(すみよし)神社を訪問。第一鳥居から300mほど住宅地の中の細い道を登る。突き当たりの山の中の小さな神社。細い山道の藪の中に、何とか駐車。神社に登る手前に,
社務所あり。宮司さんが居る。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。左右ともに口を閉じた吽像だ。初めて見る形だ。右は渦巻きのような玉を、左は子獅子を足の下に守っている。顔を直角に曲げて横を向いている。顔が小さく、尻尾は身体に巻きついている。奉納年は大正元年12月17日(1912年)。

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☆所在地
 〒040-0045 函館市住吉町1番7号 電話 0138-22-2608 
☆祭神
・上筒之男大神(かみつつのおのおおかみ)
・中筒之男大神(なかつつのおのおおかみ)
・底筒之男大神(そこつつのおのおおかみ)
・息長足姫大神(おきながたらしひめのおおかみ)
・大名持大神(おほなもちのおおかみ)
・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
・三吉大神(みよしのおおかみ)
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
・豊受大神(とようけのおおかみ)
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
・ 事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
・高御産巣日神(たかみむすひのおおかみ)
・神産巣日神(かみむすひのおおかみ)
・倭比売命(やまとひめのみこと)
☆由緒
 創立年代未詳。口碑によれば、鎌倉時代とされている。安永年間に再建されている。享和、文化年間の箱館奉行、戸川筑前守安倫・羽太安芸守正養が外冦退散開彊綏北を祈願し、享和3年春に石灯籠を奉納した(昭和9年3月の大火災で破損し僅かに片影を留めている)。明治8年、村社に列せられ、同37年12月に社殿を改築した。昭和9年3月、大火の為に社殿が類焼し三吉神社跡地に仮殿を建立、三吉神社を合併合祀の上で神社跡地に移転、昭和10年5月11日、社名を住三吉神社と改称した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 明治7年合祀
海幸神社 明治7年合祀
三吉神社 三吉大神 昭和9年合祀
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