
苗穂神社/北海道札幌市(Naebo shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月2日。札幌市東区にある苗穂神社を訪れる。今日は快晴だ。住宅地にあるこの神社は、周りを塀で囲ってある。神社にしては珍しいことだ。境内は綺麗に清掃されていて気持ちが良い。苗穂はアイヌ語の小さな沢を意味する「ナイボ」から名づけられたそうだ。
獅子狛犬は1対居た。
一の鳥居のすぐ後ろに鎮座していた。阿吽像の位置は逆だった。阿像は口に大きな玉をくわえている。耳は水平で大きい。顔は四角で、立派なあごひげを生やしている。昭和23年6月奉納。(1948年)
-------------------ネットによると---------------------------------------------------
●所在
〒065-0042 札幌市東区本町2条3丁目5番35号
電話 011-781-5622
●祭神
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
●由緒
明治3年、庚午(かのえうま)の年に入植したので「庚午一の村」と呼ばれ、明治4年5月になって開拓判官岩村通俊によりアイヌ語で小さな沢を意味する「ナイボ」から「苗穂村」と名付けられたこの地は着々と開拓の歩みが進められた。人口が増え、集落が形を確かなものにすると、人々は心の拠り所としての「神」を迎えるべく「やしろ」の設立に力を合わせ、札幌神社より御祭神「少彦名神」の分霊を受けて「苗穂神社」が創建されたのは明治30年8月27日のことである。明治35年には創立時の木製の鳥居を軟石の石鳥居に改築。昭和11年、昭和天皇が北海道に行幸されることになったのを機に翌昭和12年10月16日社殿を改造営する。昭和52年8月25日創建80年を記念して社殿を改造営する。平成8年創建100年を迎え11月5日鎮座百年記念大祭を斎行する。
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2012年10月2日。札幌市東区にある苗穂神社を訪れる。今日は快晴だ。住宅地にあるこの神社は、周りを塀で囲ってある。神社にしては珍しいことだ。境内は綺麗に清掃されていて気持ちが良い。苗穂はアイヌ語の小さな沢を意味する「ナイボ」から名づけられたそうだ。
獅子狛犬は1対居た。
一の鳥居のすぐ後ろに鎮座していた。阿吽像の位置は逆だった。阿像は口に大きな玉をくわえている。耳は水平で大きい。顔は四角で、立派なあごひげを生やしている。昭和23年6月奉納。(1948年)
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●所在
〒065-0042 札幌市東区本町2条3丁目5番35号
電話 011-781-5622
●祭神
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
●由緒
明治3年、庚午(かのえうま)の年に入植したので「庚午一の村」と呼ばれ、明治4年5月になって開拓判官岩村通俊によりアイヌ語で小さな沢を意味する「ナイボ」から「苗穂村」と名付けられたこの地は着々と開拓の歩みが進められた。人口が増え、集落が形を確かなものにすると、人々は心の拠り所としての「神」を迎えるべく「やしろ」の設立に力を合わせ、札幌神社より御祭神「少彦名神」の分霊を受けて「苗穂神社」が創建されたのは明治30年8月27日のことである。明治35年には創立時の木製の鳥居を軟石の石鳥居に改築。昭和11年、昭和天皇が北海道に行幸されることになったのを機に翌昭和12年10月16日社殿を改造営する。昭和52年8月25日創建80年を記念して社殿を改造営する。平成8年創建100年を迎え11月5日鎮座百年記念大祭を斎行する。
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