神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

花岡神社/北海道札幌市(Hanaoka Jinja,Sapporo,Hokkaido Japan)

2016年10月02日 | 神社と狛犬
花岡神社/北海道札幌市(Hanaoka Jinja,Sapporo,Hokkaido Japan)
2016年9月19日(月)、札幌市南区にある花岡神社(はなおかじんじゃ)に参拝。花岡公園内の中くらいな神社。石段を上がる。左右に手水石。参道を行く。石段を上がり、銀色鳥居、コンクリート参道。公園なので遊具があり、子供が遊ぶ。境内には、サクラ、オンコ(イチイ)、カシワ、エゾマツなどの巨木。参道を行く。左に成建記念碑。右に花壇と由緒板。更に左に水飲み場(公園)。奥に赤屋根の社殿。右に山の神碑、記念碑。社殿後ろに、集会所と百年記念碑。
獅子狛犬は社殿の前に居た。阿吽像の配置は逆。縦長のスラリとした体型。耳は水平、タテガミはアゴヒゲのように下へ流れ左右に分かれる。平たい尾は背中に張り付く。奉納年は昭和9年5月10日(1934年)。
ポケモンGO:無し。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒061-2272 札幌市南区簾舞2条5丁目3番1号
☆祭神
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・応神天皇(おうじんてんのう)
 ・大山祇神(おおやまつみのかみ)
☆由緒
 明治15年9月創立。大己貴神、応神天皇、大山祇神を奉斎する。簾舞地区の住民は、開拓当時から敬神崇祖の念篤く、それぞれの小集落ごとに小さな祠があったようである。桜井嗣久(元簾舞連合町内会副会長)の調書によると、明治15年9月15日八幡神社建立となっている。当時は黒岩清五郎一家ただ1戸が簾舞在住であり、おそらく福岡県の郷里から守り神をいただき祠を建て守護神としたのであろう。「簾舞沿革志考」の青年会の項には、『明治20年代に若衆連中が、神社の世話をしたり、祭典費用を各家より集め祭典を挙行した。』とあるところから、既に神社は開拓と共に祀り崇拝していたと考えられる。大正4年3月15日附を以て内務大臣の許可を受け列格する。昭和21年8月1日神社本庁の承認を受ける。昭和43年現在の社殿に改築。
☆地名の由来
 ・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。
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