神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

深川花園稲荷神社/北海道深川市(Fukagawa Hanazono Inari Jinja,Fukagawa Hokkaido Japan)

2015年04月20日 | 神社と狛犬
深川花園稲荷神社/北海道深川市(Fukagawa Hanazono Inari Jinja,Fukagawa Hokkaido Japan)
2015年4月18日(土)、深川市8条にある深川花園稲荷神社(ふかがわはなぞのいなりじんじゃ)に参拝。住宅地のはなぞの公園内にある小さな神社。奥に深川保育園がある。堤防の向こうは石狩川。境内には大きな白樺や広葉樹の木々がある。赤い第1鳥居をくぐり砂利参道。クロッカスの花が咲き、水仙のつぼみが膨らんでいる。参道は公園の広場につながり、途中で右に折れる。赤い第2鳥居をくぐり砂利参道、右に手水石。赤い屋根の社殿。入り口はシャッターになっていて閉じている。右におみくじ、左に賽銭箱。おみくじを引いてみる。鉄の棒が出てきて、先端に溝が刻んである。その数を上のおみくじ看板を見ながら解釈する。八坤(はちこん)で大吉だった。社殿両側に資材庫あり。社殿奥に記念碑あり。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
 〒074-0008  深川市8条22番地282
☆祭神
・倉稲魂命
☆由緒
 大正6年6月12日京都伏見稲荷神社より、松本喜三郎・藤岡幸治等有志に依り御分霊を奉じ現在地に奉斎したに始まり、花園町内、丸の内町内の住民の守護神とて祭典を執行、現在に至るものである、当時の記録によると、旭川の金融機関である銀行の所有地の寄附を受けて、本殿、拝殿、石垣、鳥居を建て樹木を植込み、神社としての設備を着々と整え毎年の祭礼の毎に幟旗幔幕提灯等備品の整備も進んだ。昭和52年9月13日、神社本庁より宗教法人深川花園稲荷神社として承認を受け、同時期に拝殿を新築し備品什器等も刷新すると共に樹木の整備、境内地の鉄柵の設置、本殿の玉垣の新設等宗教法人の神社として面目を一新して、神社庁の主催する各種行事に積極的に参加を進め各地区の神社関係者との親睦を図っている。
☆地名の由来
・深川市:域内を流れる大鳳川(アイヌ語「オオホ・ナイ」)の意訳「深い・川」とする説がある。
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