神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

七重浜海津見神社/北海道北斗市(Nanaehama Watatsumi Jinja,Hokuto Hokkaido Japan)

2014年10月18日 | 神社と狛犬
七重浜海津見神社/北海道北斗市(Nanaehama Watatsumi Jinja,Hokuto Hokkaido Japan)
2014年9月28日(日)、北斗市七重浜にある七重浜海津見神社(ななえはまわたつみじんじゃ)に参拝。国道228号沿いの大きな神社。茶色鳥居、コンクリート参道。大きな手水舎。すぐ左に茶色鳥居、建物の中に保護された末社:菅原道真命を祭る七重浜天満宮あり。奥に銅板葺き屋根の立派な社殿あり。境内は木の柵で囲われている。木の根元にスズランが赤い実をつけている。資材庫、水瓶あり。社殿左奥に銅板葺き屋根の社あり。神社の柵の外右側に社務所と駐車場あり。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒049-0111 北斗市七重浜7丁目5番1号
☆祭神
・七重浜綿津見大神(ななえはまわたつみおおかみ)
・大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
・高龗大神(たかおかみのおおかみ)
・闇龗大神(くらおかみのおおかみ)
・大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
☆由緒
 七重浜の地は、陸・海ともに古来より由緒の深いところであり、古くは、長禄元年(1457年)和人とアイヌ民族との間に繰り広げられた有名なコシャマインの乱の際、上ノ国の賓客であった武田信広が、コシャマイン父子を打ち破って平定したところであります。
 明治維新の時は官軍と幕府との五稜郭の攻防をめぐって激戦地と化したところでもありました。
 明治以前には海岸に海神をお祀りした小さな祠があった由で、長い年月の間に風雪に曝されて損壊し形の無くなったのを神諭によって昭和40年8月21日月館家により復興鎮座し、更に昭和58年12月4日社殿の規模を一新して、竣工鎮祭しました。今日では、天地災害より人身を守る神、更に厄除け・安産・航海安全の守護神として普く崇敬をあつめています。
☆地名の由来
・北斗市:北斗市の名は、旧上磯町と旧大野町が合併して新市ができたときに、市民公募で付けられた。
--------------------------------------------------------------------------------- 
























































































































この記事についてブログを書く
« 末社:川下社/北海道北斗市... | トップ | 次の記事へ »