神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

幌糠神社/北海道留萌市(Horonuka Jinja,Rumoi Hokkaido Japan)

2015年05月04日 | 神社と狛犬
幌糠神社/北海道留萌市(Horonuka Jinja,Rumoi Hokkaido Japan)
2015年5月2日(土)、留萌市字幌糠にある幌糠神社(ほろぬかじんじゃ)に参拝。国道233号沿いにある丘の上の大きな神社。入り口を間違えて熊の出そうな山道から登る。正式の入り口を見つけ、国道の傍の急な石段を登り、白い鳥居、コンクリート板参道を歩く。右に幌糠開拓之碑、左に手水台あり。石燈籠にはまだ雪囲いの丸太が組まれている。桜の木が10本ほどあり、花は2分咲きくらいだ。青いエゾエンゴサクや名前の知らない白い花が咲いている。奥に赤屋根の社殿。残雪あり。左に忠霊塔あり。境内はエゾ松の巨木。
獅子狛犬は、鳥居の前に1対居た。
阿吽は正常。人気のある岡崎型だ。奉納年は昭和17年10月(1942年)。
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☆所在地
 〒078-3164 留萌市字幌糠3057番地
☆祭神
・ 天照大神(あまてらすおおかみ)
・大山祇神(おおやまつみのかみ)
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
☆由緒
 明治35年富山県よりの50戸の移住者が開拓に従事した当時、防坂定次郎・野原治平・上茶清吉・室田豊次郎等に依って創祀されたと伝えられる。大正3年9月神社を改築し、産土神社として崇敬し年々盛大に祭典を執行したが、社殿が狭溢となり昭和13年改築した。昭和16年9月氏子一同協議の上、創立を出願し昭和19年創立の許可を受ける。昭和19年村社に列し、昭和21年に宗教法人となった。
☆地名の由来
・留萌市:アイヌ語「ルルモッペ」(潮が奥深く入る川)から。
・幌糠  :アイヌ語の「ポロ・ヌツカ・ペッ」(大きな野の川、或いは親である野の川)から。
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間違えて登った山道










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