神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

文教台神社・江別市(Bunkyodai shrine,Ebetsu city)

2010年02月11日 | 神社と狛犬
文教台神社・江別市(Bunkyodai shrine,Ebetsu city)
2010年2月10日(金)雪、江別市文教台7番地にある文教台神社を訪れる。
札幌学院大学の南の住宅地にある。細長くて狭い敷地だ。神社はまだ新しい。除雪はされていなかった。
道路がとても狭かったので、車を駐車できなかったのですぐ傍にある「森の子児童センター」に停める。
雪の中の神社は、膝より上まで雪があり社殿まで行くのにとても苦労しました。
残念ながら狛犬は、居ませんでした。賽銭箱にお金を入れてお参りしました。
立て札に、「文教台神社 社記概要」が書いてありました。

☆祭神:開拓の三神
 大国魂神(偉大な国土の神霊の意)
 大那牟遅神(多くの名を持つ神の意で、大国主命をさすと解されている。)
 少彦名神(体の小さい男神の意。その昔、大国主命と協力して国造りに活躍された。)

☆由緒:
 昭和21年札幌市苗穂の旧陸軍糧秣廠内に鎮座の神社(現瑞穂神社)の神霊を、当地の開拓者加賀賢司氏(戦時中、糧秣廠主計将校)以下の崇敬者が奉祭し、当地の鎮護の神としておまつりしたのがはじまりである。


























































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