北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

筑波山神社/茨城県つくば市(Tsukubasan Jinja,Tsukuba-shi,Ibaraki,Japan)

2017年06月19日 | 神社と狛犬
筑波山神社/茨城県つくば市(Tsukubasan Jinja,Tsukuba-shi,Ibaraki,Japan)
2017年6月11日(日)つくば市筑波1番地にある筑波山神社(つくばさんじんじゃ)に参拝。 山腹(標高270メートル)にある大きな神社(拝殿)。拝殿のみで山頂の本殿にはいかない。大きな赤い第1鳥居、アスファルト道路。車で曲がりくねった道を神社駐車場迄行く。境内はスギ、モミジ、マツ、ヤマボウシ、サクラ、広葉樹などの森だ。駐車場から上ってすぐの参道をゆく。左に石垣のあるコンクリート参道。左に曲がる。左側に西参道竣工記念碑。そうか、本参道ではなく西参道だ。右に末社:厳島神社。ツツジ咲きウグイス鳴く。宇宙の卵あり。何だこりゃ。ここから本参道の鳥居まで降りた。石段を登り、白い第2鳥居。石畳参道。黒い牛の像。正面に通行禁止の御神橋、左につくば道の由来碑、社号標、大きな手水舎。石段を登る。リュックを担いだ登山者多し。左に石碑3基、右に石碑1基。石段を登ると随神門。石段を登る。右に落ち葉集積穴、筑波山頂境界記念碑、筑波山神社御造営由来記碑。左に忠魂慰霊碑、万葉歌碑6基。石段を登ると緑青色屋根の荘厳な社殿(拝殿)。茅の輪あり。社殿右に末社:日枝神社、春日神社の拝殿あり。社殿左に社務所兼御札授与所。社殿奥に御神水、朝日稲荷神社(出世稲荷)、小社:稲荷社。ヤマボウシの白い花咲く。マツバソウ咲く。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は御神橋を過ぎて石段を4段登った所に居た。阿吽像の配置は逆。参道に平行設置。ブルドッグのような顔で胴長体型。岩山のような台座の上にあり、タレ耳、タテガミは彫り浅く有るか無きかのごとし、小さな丸い尾。左の阿像は、子獅子が乳を吸っているようにお腹に張り付く。奉納年は、不明。
2対目は社殿前に居た
阿吽像の配置は正常。4つ足で立ちガッチリした体型。岩山の上に立ち前足を岩の上に片方上げている。耳は水平、タテガミは横になびき、盛り上がる尾はウズを巻く。奉納年は、不明。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×6。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒300-4352茨城県つくば市筑波1番地
 TEL:029-866-0502
☆祭神
 〇主祭神 
  ・筑波男ノ神(つくばおのかみ):男体山の神。人格神を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  ・筑波女ノ神(つくばめのかみ):女体山の神。人格神を伊弉冊尊(いざなみのみこと)
☆由緒
 筑波山は、関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれてきました。御山から受ける恵みの数々は、まさに神からの賜物でありました。その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られました。その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。
第十代崇神天皇の御代(約二千年前)に、筑波山を中心として、筑波、新治、茨城の三国が建置されて、物部氏の一族筑波命が筑波国造に命じられ、以来筑波一族が祭政一致で筑波山神社に奉仕しました。
第十二代景行天皇の皇太子日本武尊が東征の帰途登山されたことが古記に書かれ、その御歌によって連歌岳の名が残ります。
奈良時代の『万葉集』には筑波の歌二十五首が載せられ、常陸国を代表する山として親しまれたことがわかります。延喜の式制(927年)で男神は名神大社、女神は小社に列しました。
中世以降仏教の興隆につれて筑波山にも堂塔が建ち、小田城主八田知家の末子 八郎為氏が国造の名跡を継いで神仏並立の時代が続きました。江戸時代、幕府は江戸の鬼門を護る神山として神領千五百石を献じました。幕末になって藤田小四郎等が尊王攘夷の兵を起した筑波山事件を経て明治維新となり、神仏が分離されて神社のみとなり、明治6年に県社となりました。
☆地名の由来
 ・つくば市:つくば市は,名峰「筑波山」に由来。筑波山は、『常陸国風土記』にある、筑箪命(つくはのみこと)という人物に由来。
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