
昆布森神社/北海道釧路町(Conbumori Jinja,Kushiro-cho Hokkaido Japan)
2015年6月13日(土)、釧路町昆布森にある昆布森神社(こんぶもりじんじゃ)に参拝。丘の上の中くらいの神社。石段を上がり左に曲がると白い第1鳥居、石段参道。漁港が良く見える。石段を登り白い第2鳥居、コンクリート板参道。右に大きなサクラの木。奥に黒屋根の社殿。その前に1対の大きなオンコ(イチイ)の木。白い車が停車中。右に社殿に連接して社務所あり。左に神輿庫、資材庫。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒085-2272 釧路郡釧路町昆布森2丁目4番地
☆祭神
・豊受大神(とようけのおおかみ)
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
☆由緒
明治3年佐賀藩の諭達により移住民前田虎市郎・加藤冨次郎・成田安明・和田太郎・坂井三太郎等が漁業祈願を祈って祠を建立したことに始まる。その後年代不詳であるが、昆布森神社と称し、毎年2月18日、7月18日の2回に渡って祭礼を執行していた。明治39年4月に至り村民の安寧、敬神観念の昂揚、漁業繁栄を祈願する為に神社建立を出願、7月11日認可があり9月17、18、19日3日間に例祭日を改定した。昭和40年10月2日、牧畜・山林関係者等で祀っていた山神社の老朽に依り当神社に奉遷合祀する。例祭日が今尚、昆布漁期の関係上10月初旬、7月10日等と変更があったが、平成6年7月25日、7月29日例祭日に変更許可が下り、平成8年から昆布森全地区の祭礼日も統一された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
山神社 大山祇大神 創祀不詳 昭和40年10月2日合祀
☆地名の由来
・釧路町:アイヌ語の「クスリ」(四方が高い山から伸び上がるの意)、「クシュル」(通路)、「クッチャロ」(のど)の3説あるが、定説はない。
・昆布森:アイヌ語コンプ・モイで昆布湾の意か、コンポ・モイで瘤山の入江の意か。
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2015年6月13日(土)、釧路町昆布森にある昆布森神社(こんぶもりじんじゃ)に参拝。丘の上の中くらいの神社。石段を上がり左に曲がると白い第1鳥居、石段参道。漁港が良く見える。石段を登り白い第2鳥居、コンクリート板参道。右に大きなサクラの木。奥に黒屋根の社殿。その前に1対の大きなオンコ(イチイ)の木。白い車が停車中。右に社殿に連接して社務所あり。左に神輿庫、資材庫。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
〒085-2272 釧路郡釧路町昆布森2丁目4番地
☆祭神
・豊受大神(とようけのおおかみ)
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
☆由緒
明治3年佐賀藩の諭達により移住民前田虎市郎・加藤冨次郎・成田安明・和田太郎・坂井三太郎等が漁業祈願を祈って祠を建立したことに始まる。その後年代不詳であるが、昆布森神社と称し、毎年2月18日、7月18日の2回に渡って祭礼を執行していた。明治39年4月に至り村民の安寧、敬神観念の昂揚、漁業繁栄を祈願する為に神社建立を出願、7月11日認可があり9月17、18、19日3日間に例祭日を改定した。昭和40年10月2日、牧畜・山林関係者等で祀っていた山神社の老朽に依り当神社に奉遷合祀する。例祭日が今尚、昆布漁期の関係上10月初旬、7月10日等と変更があったが、平成6年7月25日、7月29日例祭日に変更許可が下り、平成8年から昆布森全地区の祭礼日も統一された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
山神社 大山祇大神 創祀不詳 昭和40年10月2日合祀
☆地名の由来
・釧路町:アイヌ語の「クスリ」(四方が高い山から伸び上がるの意)、「クシュル」(通路)、「クッチャロ」(のど)の3説あるが、定説はない。
・昆布森:アイヌ語コンプ・モイで昆布湾の意か、コンポ・モイで瘤山の入江の意か。
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