神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

美唄達布諏訪神社/北海道岩見沢市(BIbaitappu Suwa Jinja,Iwamizawa Hokkaido Japan)

2015年04月12日 | 神社と狛犬
美唄達布諏訪神社/北海道岩見沢市(BIbaitappu Suwa Jinja,Iwamizawa Hokkaido Japan)
2015年4月11日(土)、岩見沢市北村美唄達布にある美唄達布諏訪神社(びばいたっぷすわじんじゃ)に参拝。道道139号沿いの小さな神社。左に美唄達布諏会館、右に岩見沢消防団第23分団機械器具置き場。手前に自作農創設紀念碑あり。赤い鳥居を過ぎ草原の参道。葉を落とした大きな木。左に由緒看板、右に手水石。地にはふきのとう、空には白鳥の声。赤いトタン屋根、壁も赤く塗られた社殿。獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
 岩見沢市北村美唄達布
☆祭神
・建御名方命(たけみなかたのみこと)
・八坂刀売命(やさかとめのみこと)
☆由緒
 当初美唄達布の大半は長野県諏訪の片倉組の農場であり、農場管理者小木曽文太郎氏が開拓の守護神として故郷の諏訪明神を奉祀すべく、最古参地主の高岡嘉平氏の賛同を得て安達甚左エ門氏、広川徳松氏らの協力のもとに官幣大社諏訪神社から御分霊を奉戴創祀する。当時の祭日は9月13日、神殿は茅葺き、4尺4方、拝殿は間口9尺奥行き2間で現在の社殿より5-6間川沿いに建立。昭和13年現在地に新築され、昭和32年に増築される。
☆地名の由来
・岩見沢市:開拓者が休泊所で浴(ゆあみ)をして疲れを癒した事にちなみ、付近が「浴澤」(ゆあみさわ)と称されるようになる。これが転訛し「岩見澤」(いわみざわ)になったとされる。
・北村:北村農場を開設した北村雄治の姓から。
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